ペット臭消臭工事
弊社の特徴
1. 脱臭工事前後に臭気強度を測定し、数値化された臭いの
強弱によって、脱臭作業の有効性を判断していただきます。
2. 臭気判定士やシックハウス診断士などの有資格者が、
現場管理します。
3. 人体に安全な消臭剤や、オゾン濃度も問題のないレベルに
コントロールします。
4. 施工要領書・施工報告書を提出いたします。
5. 全国対応します。
におい測定機
脱臭工事の概略
特徴 1 スケルトン工事
ペットのトイレとなっていた箇所を始め、その他でも臭気の付着を確認できる箇所は建築業者様に取り除いていただきます。土間コンクリートに臭気付着が確認できる場合、可能であればハツリ工事をお願いすることもあります。
特徴 2 消臭剤噴霧工事
施工対象室の天井、床、側壁(サッシ等含む)に対して、化学反応を利用した人体等に安全な消臭剤を噴霧します。
特徴 3 オゾン薫蒸脱臭作業
施工対象室容積に応じたオゾン生成器を用い、においが強く感じられる箇所を重点に設置し、 ペットの排泄物臭気を強制的に酸化分解します。またオゾン分解触媒装置を併用し、 作業の効率化、工期の短縮を図ります。
特徴 4 工事期間
<2.消臭剤噴霧工事>と<3.オゾン薫蒸脱臭作業>を繰り返して作業しますが、目安として、7~14日間ほど掛かります。
工程の概略
ペット排泄物臭気は、ペットを飼っているか飼っていないか、 又、動物を好きか嫌いかなどで大きく感じ方が変わります。 ほんのわずかなにおいでも、悪臭と感じる人が必ずいるものです。 ペットがトイレとしていた箇所を始め、頻繁に出入りしていた窓や ドア付近など容易ににおいを感じられる箇所は発見しやすいですが、 思わぬところににおいが潜んでいるものです。
◆ スケルトンの状態に・・においの発生源をなくすことが目的となります。 鼻の官能で臭気を確認しながら撤去範囲を決定していただくことが確実です。 過去の事例から言えば、トイレになっていた箇所(玄関、各部屋の隅等)、 場合によってはトイレになっていた箇所の床下土間にまでにおい被害が 及んでいることもあります。 また、断熱材のようににおいを吸収しやすい素材のもの、 ペットが頻繁に出入りしていた窓、ドア付近です。
◆ 壁の奥に潜むにおいにおいのひとつの習性として、ある箇所からない箇所へ移動する習性を持ちます。 弊社脱臭作業では、その習性を利用した作業となります。 壁等の表面に付着したにおいは、消臭剤を噴霧して除去します。 表面の奥に潜むにおいは、オゾンを使って表面に引きずり出して除去します。
脱臭工事事例
脱臭工事事例の臭気測定結果は、携帯式においセンサーの表示値である「Σ値」で表記しております。「Σ値」が250以下であれば、一般的な人が気にならない臭気レベルとなりますので、以下のすべての事例において、「Σ値」250以下が脱臭工事の目標数値であります。










