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GWS

G W S  Good Water System  とは
臭いを消す技術ではなく、臭いを発生させない、機能水生成装置です

GWSとは 最先端のユニークな技術です

 

GWS は、Good Water System の略称で、強化プラスチック管に、酸化金属を焼結したチップをつめて、太陽光下(紫外線下)でGWSに水を通すことにより、その水を機能化させ、消臭効果のある機能水に変える装置です。

酸化金属を焼結したチップは、紫外線のエネルギーに反応して電子を放出します。電子を放出した後の酸化金属は、電気的に安定する為に、水を酸化して電子を補充しますが、この際に酸化された水から、水素が発生します。

水素は腸内細菌を活性化させ、悪玉菌の増殖を抑制し、排泄物臭気を大幅に低減します。又、水素は有機物の腐敗を抑制し、菌を活性化させ分解を促進させます。

又、飲用水の場合、GWSを通過させても、安全に飲用していただけます。

(注)上記の記述は、現時点での科学力では未だ実証されておらず、弊社の仮説に基づいております。

GWS仕様・価格 2タイプをご用意しました

■管部分:透明の強化プラスチック管

■内容物:酸化金属を焼結したチップ

■ライフ:5年間(使用状況によって交換頻度は異なります)

■種 類:
GWSロング(510mm) 
標準価格:600.000円
使用水量:10トン/日
GWSミドル(350mm) 
標準価格:400.000円
使用水量:5トン/日

* 消費税及び付帯工事は別途です。

■寸 法:外形図

GWSで何ができるか 無限の可能性を秘めています

 

1.食品工場の臭いを低減します
2.飲食店の臭いを低減します
3.老人ホーム・病院の臭いを低減します
4.浄化槽の臭いを低減します
5.ペットの臭いを低減します
6.養豚場や養鶏場の臭いを低減します
*他方面でも、実証を行っています

養豚場の悪臭対策 GWSで畜産場の臭いを解消します

養豚場の悪臭問題は、多数の豚を一定の敷地内で飼育する事から始まっており、養豚場の大型化・集約化に伴い深刻化しています。

養豚業に限らず、畜産業から発生する悪臭は、主として糞尿に由来しており、その臭気は複数の成分により構成されていて、複合臭として畜舎から発せられています。

その豚舎の臭いの問題は、生産者にとって近隣の周辺住民との共存を図る上で逃れられない問題であり、臭いに関する問題対策のために開発されたのが「GWS」です。

■ GWSの効果

GWSで機能化された水を豚に飲ませる事や、豚舎の洗い水として使用する事により、以下の効果が期待できます。

★ 排泄物の臭いの低減
★ 堆肥の減量
★ 浄化槽放流水からの悪臭の低減

■ GWSのスペック

1.GWSの設置は、給水パイプに接続するだけで駆動部も無い為、大掛かりな工事は不要です。

2.GWSの交換は5年間交換不要です。(使用状況によって交換頻度は異なります)

3.メンテナンスは、毎年、強化プラスチック管が劣化するため管のみを交換することと、
酸化金属を焼結したチップが水質によってはアオコなどが付着しますので洗浄を推奨します。

4.肥育豚1000頭当たりに付き、GWSロングタイプ1本の設置を目安とします。

5.使用水量はGWSロング1本で10トン/日、ミドル1本で5トン/日を目安とします。

6.塩素消毒のされていない井戸水等を使用しますと、アオノリやアオコが発生することがあります。
その場合は、GWS内部の洗浄をお願いします。

■ GWSの導入事例

★ 鹿児島県内の繁殖農場:Kファーム様

・母豚1000頭以上。ウインドレスの農場。

・飲用も含め、水は井戸水を利用しているが、その全てにGWSが設置されています。

・設置3ヶ月で、畜舎内の臭気濃度が1300から130まで軽減。90%の除去率と驚くべき数字をたたき出しています。

・この養豚施設建設前は、臭気問題を懸念する住民の皆さんから反対の声もありましたが、臭気苦情ゼロの運営を
 実施されています。

施設の悪臭対策 GWSで老健や病院の臭いを解消します

我々が日常不快に感じる悪臭や異臭は、酸化された有機物を腐敗菌が分解して出来た有機物の臭気です。腐敗菌が生息活動する為には、水が必要です。

施設内で使用する水がGWSの水になったら、どうなるでしょうか。

・腐敗菌が繁殖しにくい。
・悪臭の元になる有機酸が発生しにくい。

よって、「悪臭が発生しにくい」という事になります。

■ GWSの効果

施設内のトイレ・風呂・洗濯にこの水を使用すると、不快な臭いが大幅に改善されていきます。

★ 施設全体の臭いの低減

★ トイレ・浴槽・洗面所の防汚

水の基本的な特性として、全ての物質を溶かし込む性質があります。水に溶け込んだ物質(コロイド状粒子)は水中を
漂っており、トイレ・洗面台・浴槽などの器具に付着して、これを汚していきます。

コロイド状粒子は、その外側が非常に微弱な電位の膜で覆われて水の中に漂っているのですが、GWSの水は電子が
充満しているので、単独で水中に浮遊している事ができずに、他のコロイド状粒子とくっついて、より大きなかたまりとなり、その重さの為に最期は沈み込んでしまいます。

洗面器などの表面に付着している汚れなども、電位の変化で汚れが固まりになるので、徐々に落ちていきます。

■ GWSのスペック

1. GWSの設置は、既存の給水パイプに接続するだけでよく、大掛かりな工事は不要です。

2.GWSの交換は5年間交換不要です。

3.メンテナンスは、毎年、強化プラスチック管が劣化するため管のみを交換することと、酸化金属を焼結したチップに水質
 によってはアオコなどが付着しますので洗浄を推奨します。

4.設置本数は、1日の使用水量により、GWSロングタイプ1本で10トン/日、ミドルタイプ1本で5トン/日を目安とします。

5.夜間営業される場合は、紫外線ランプとセットし24時間対応可能となります。

6.塩素消毒のされていない井戸水等を使用しますと、アオノリやアオコが発生することがあります。

■ GWSの導入事例

小便器

大便器

大浴場

洗濯機

浴槽

汚物処理

厨房排水の悪臭対策 GWSでお店の臭いを解消します

GWSの酸化金属を焼結したチップは、紫外線のエネルギーに反応して電子を放出します。
電子を放出した後の酸化金属は、電気的に安定する為に水(H2O)を酸化して電子を補充します。
この際に酸化された水から水素(H2 )が発生しますが、水素は有機物の腐敗を抑制し、菌を活性化させ分解を
促進させます。

その為、グリストラップからの悪臭を大幅に低減させます。

■ GWSのスペック

1.GWSの設置は、既存の給水パイプに接続するだけでよく、大掛かりな工事は不要です。

2.GWSの交換は5年間交換不要です。

3.メンテナンスは、毎年、強化プラスチック管が劣化するため管のみを交換することと、酸化金属を焼結したチップに、
 水質によってはアオコなどが付着しますので洗浄を推奨します。

4.設置本数は、1日の使用水量により、消臭管ロングタイプ1本で10トン/日、ミドルタイプ1本で5トン/日を目安
 とします。

5.夜間営業される場合は、紫外線ランプとセットし24時間対応可能となります。

■ GWSの導入事例

★鹿児島市内ステーキハウスチェーン店様

開店後、客足が増加し洗い物も増加。ステーキがメイン料理のため食洗器からの排水に油分が大量に入った。
ブロア量が少なく、悪臭を放ちはじめ店内まで臭気が流入し始めたとのこと。

食洗器へ導く水道ラインにGWSを設置し、使用を始めたところ店内への臭気侵入がなくなり、周囲へ放っていた悪臭も無くなりました。

GWS 消臭の参考データ

■ 養豚場で行ったGWSを用いた臭気濃度と臭気指数の検査結果

以下の検査データは、平成17年2月に母豚500頭一貫の養豚場で行ったGWSを用いた臭気濃度と臭気指数の検査結果です。

この検査により、GWSを設置する前後約3ヶ月間で、臭気指数が31(強烈な具いと認知される数字)から、21(楽に感知できる臭い~強い臭いと認知される数字)に減少し、臭気濃度は1.300から130に減少するという結果が得られました。

臭気濃度とは、臭気を「無臭の清浄な空気で希釈したとき、ちょうど無臭に至るまでに要した希釈倍数」の事です。

臭気指数とは、数値の大きさの差異が感覚的強度の大きさの差異と同程度になるように臭気濃度を対数表示したものです。

当該施設の場合、臭気濃度1,300からGWS使用後に臭気濃度130まで低減した事になります。

例)臭気濃度1,000とは、清浄な無臭の空気で1,000倍に希釈したときにその臭いを感じなくなる濃度の事で、
数値が高ければ高いほど臭気が強いという事です。

■ 社会福祉施設新樹学園におけるGWS設置後の水質検査結果
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