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排水処理の臭気・循環水の腐敗臭対策

10年の実績とシステムで大幅コストダウン

  • 1:アクアブラスターによるエアレーションで下水放流を
      可能にしました。
  • アクアブラスターによるエアレーションで下水放流を可能にしました。
  • 2:アクアブラスターによるエアレーションで加圧浮上装置を
      不要としました。
  • アクアブラスターによるエアレーションで加圧浮上装置を不要としました。
  • 3:アクアブラスターによるエアレーションで鉱物油含有排水の
      処理に成功しました。
  • アクアブラスターによるエアレーションで鉱物油含有排水の処理に成功しました。
  • 4:循環水の寿命を5〜20倍に延命し、スラッジの大幅削減に
      成功しました。
  • 循環水の寿命を5〜20倍に延命し、スラッジの大幅削減に成功しました。
消費電力45%ダウン

導入前後のコスト比較1 弁当工場

以前は、加圧浮上装置で処理を行っていたましたが、 アクアブラスターの処理に変更してからは、年間1200万円以上のコスト削減となりました。

年間1200万円以上のコスト削減となりました。

導入前後のコスト比較2 著名モデル

以前は、加圧浮上装置で処理を行っていましたが、アクアブラスターの処理に変更してからは、 年間2000万円近くのコスト削減となりました。

年間2000万円近くのコスト削減となりました。

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アクアブラスターシステムの特徴

  • 1.イニシャルコスト及びランニングコストが安価です。
  • 2.安易に負荷を削減することができる。
  • 3.簡単に運転できて、メンテナンスが簡単です。
  • 4.発生汚泥を抑制し、大幅なCO2削減が
     期待できます。
  • 5.清掃回数を減らして大量節水し、産廃費用や
     薬注費用も大幅に削減できます。
  • 6.硫化水素を発生させないので、躯体や設備機器を
     痛めず、LCCを大幅に削減します。
  • 7.腐敗臭に集まる害虫を防除し、HACCPにも
     貢献できるほか、水質も良くなります。
  • 8.撹拌効果も絶大で、薬注反応を高めたり、
     製造物のミキシングにも使用したり多機能です。
  • 9.アンモニア性窒素(ストリピング効果)、鉄分除去
     (自然沈降)の一助になります。
「循環式エアレーション」の動画はこちら

アクアブラスターシステムの特徴
微細気泡発生のしくみ

他方式との比較

活性汚泥 加圧浮上 アクアブラスター
設置スペース ×
広い敷地が必要 機械と設置スペースさえあれば設置可 活性汚泥の1/3から1/4のスペースで設置可
イニシャルコスト ×
大きな水槽と汚泥処理設備が必要となる 加圧浮上装置と汚泥脱水機だけのコスト ある程度の処理水槽が必要である
ランニングコスト ×
汚泥処理費・運転管理費用が嵩む 汚泥処理費・薬剤費・運転管理費用が嵩む 電気代と投入バイオ費用だけである。
悪臭の発生 ×
汚泥貯槽から硫化水素や腐敗臭が発生 構造城、硫化水素・腐敗臭が発生する。 硫化水素などの悪臭物質は発生しない。
処理能力 ×
河川放流基準値まで処理が可能である。 BODの処理に問題が残る。 下水道放流基準値まで処理が可能である。
運転管理 × ×
汚泥濃度管理など、専門人員の配置が必要。 薬注、汚泥の管理など非常に手間がかかる。 ほぼ機械の稼動確認だけである。

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アクアブラスターシステムの優れた酸素溶解効率

内部突起に空気を激しく衝突させることで微細気泡が発生し、高負荷の排水や循環水中の溶存酸素を高めます。 酸素を槽内に行き渡らせることで、微生物の好気呼吸をサポートし、代謝及び生分解能力を最大限にまで引き上げます。

清水、水温20度時における酸素溶解効率

清水、水温20℃時における酸素溶解効率

MLSS7000mg/リットル、水温23℃時における酸素溶解速度

MLSS7000mg/リットル、水温23℃時における酸素溶解速度

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1.ビルピットの腐敗・悪臭防止

ビルピットからの硫化水素の発生を防止して、悪臭の発生を防ぎ、配管や下水道管を腐食から守ります。

アクアブラスターとバイオだけの処理方法です。

アクアブラスターとバイオだけの処理方法です。

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2.鉱物油を含む排水の生物処理

自動車・機械などの洗浄を行う場合、鉱物油を含む排水が発生し、 その処理に手間とコストがかかっていましたが、アクアブラスターとバイオだけで処理を行うことに成功いたしました。

年に3回行っていた油泥回収

年3回行っていた油泥回収が・・・

2年に1度の回収

2年に1度の回収となり・・・
(約500万円のコストダウン)

このような水に処理されています

このような水に処理されています

特装車輌製造工場

特装車輌製造工場

建機製造工場

建機製造工場

大型車整備車検工場

大型車整備車検工場

バス操車場

バス操車場

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3.工業系循環水の浄化維持

循環水のライフを大幅に伸ばして、清掃費と汚泥処理費を大きく削減します。

工業系循環水の浄化維持
自動車工場(塗装)

自動車工場(塗装)

建機塗装工場

建機塗装工場

家電製品塗装工場

家電製品塗装工場

自動車工場(検査)

自動車工場(検査)

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4.地下水の前処理浄化

地下水の前処理浄化

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5.活性汚泥を使用しない生物処理

汚泥の処理費用がかかりません。活性汚泥を使用せず、汚泥を下水道放流基準値以下に処理して放流します。

  • 【アクアブラスターの4大メリット】
  • 1.下水道放流時には、汚泥処理費用が発生しません。
  • 2.活性汚泥法よりも運転コストが格段に安くなります。
  • 3.運転管理が非常に楽で、手間がかかりません。
  • 4.硫化水素など悪臭が発生しないことを保証します。

※汚泥がまったくゼロになるわけではありません。SS(浮遊物質)を基準値以内に収めて放流します。

製パン工場

製パン工場

島津製作所 滋賀

島津製作所 滋賀

島津製作所 本社

島津製作所 本社

廃プラ工場 全国12箇所

廃プラ工場 全国12箇所

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6.加圧浮上装置不要の排水処理

加圧浮上装置不要の排水処理
弁当製造工場 室内

弁当製造工場 室内

弁当製造工場 屋上

弁当製造工場 屋上

食品加工工場

食品加工工場

一流ホテル

一流ホテル

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7.膜濾過システムとの併用

  • 【アクアブラスター使用のメリット】
  • 1.油の分解効率が高いので、膜が閉塞しにくくなります。
  • 2.高濃度のMLSSでも必要な溶存酸素濃度を確保できます。
  • 3.高濃度のMLSSで間欠運転を行ってもノズルが閉塞しません。
  • 4.硫化水素などの悪臭が発生しません。
膜濾過システムとの併用

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8.グリストラップの悪臭防止

グリスターシステムで悩みを解決

グリスターシステムで悩みを解決

納入事例とお客様の声

グリストレーターシステム導入後は、悪臭は全くなくなり、水も非常にきれいになりました。

エアレーションは行っておりましたが、客席に悪臭が流れるという問題がありました。 グリストレーターシステム導入後は、悪臭は全くなくなり、水も非常にきれいになりました。 開店中、油分流出を防ぐため装置は止めているので、オイルボールは多少発生しますが、 すくいやすく、臭いもないので、アルバイトの学生も嫌がらずに受けカゴを清掃してくれるように なりました。
【店長談】

問題は解消し、その違いに驚きました。

エアレーションと某国立大学で開発した油脂分解菌の浄化設備を導入しておりましたが、 糸状菌が発生し、悪臭と汚泥でお客様からクレームがでておりました。 グリストレーターシステムを導入してからは、問題は解消し、その違いに驚きました。 設置後、真夏に一度だけ少量の糸状菌が発生しましたが、ほんの少しエア量をUPさせるだけで、 解決に至りました。
【代理店担当者談】

設置後は、臭いもなくなり、清掃も非常に楽になりました。

隣接する学校の渡り廊下の横にあり、設置前は、学生共々ひどい臭いに悩まされていましたが、 設置後は、臭いもなくなり、清掃も非常に楽になりました。 これをきっかけに、同県の給食センター2箇所にご推薦いただき、納入させていただきましたが、 いずれも良好な状態を保っています。
【代理店担当者談】

下記の条件で効果がなければ返品可能です。

【グリストレーターの定義】

グリストレーターは、グリストラップからの不快な臭気の発生を防止し、 腐敗臭気による害虫の誘引や発生を抑制し、清掃頻度を低減させるための装置です。 また、水の粘性が低下するため、本管の閉塞予防にもつながります。 (※原則として、排水が流入してこない時間帯にご使用ください。) もちろん油脂分解能力などの浄化力も兼ね備えておりますが、グリストラップの容量と排水負荷(容量負荷)の 関係から、油脂分やBOD,SSの数値を保証するものではありません。

正常に性能を発揮する使用条件

  • 1.推進が300mm以上のグリストラップでご使用ください。
  • 2.奥行き(短辺)が450mm以上のグリストラップでご使用ください
  • 3.排水量に対して流速が油水分離スピード(0.9m/毎分)を超えないグリストラップでの使用が基本です。
  • 4.OECアルファー機能水以外のバイオ、洗浄液などをご使用にならないでください。

効果の目標及びその諸条件

1.臭気について
1-1.グリストラップからの悪臭は、作業員やお客様が不快な思いをされないレベルを維持とするものとします。
1-2.硫化水素、プロピオン酸、酪酸、酢酸などの腐敗臭を発生させないことを目標とします。
2.清掃について
2-1.し水カゴについては、溢れる事なきよう、必ず低記事に清掃を行ってください。
2-2.油脂分の流入が多い厨房では、水面にオイルボールが発生する場合があります。それにつきましては、 網などで除去してください。
3.配管の閉塞
3-1.流出管の配管経が適切でない場合や流入量がグリストラップの油水分離流速が0.9m/分を 一時でも超える場合には、グリストレーターの有無に関わらず配管閉塞が発生する可能性があります。
3-2.熱処理されていないでんぷん質の粉体(小麦粉・片栗粉・唐揚げ粉)は、βでんぷんと呼ばれ難分解性で、 底部に推積しますので、これにつきましては流さない工夫や適時に底にたまった粉体の回収を行ってください。
お電話でのお問い合わせはこちら
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