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ハニカムカーボン

ハニカムカーボンは、母体は活性炭 ・ 接触効率抜群 ・ 圧力損失微小の優れものです!
標準サイズ
項目 標準値
寸法 100×100mm
厚み 30mm
セル数 300cell/in2
基本物性
項目 標準値
比表面積 650m2/g以上
細孔容積 0.3ml/g以上
開口率 55~75%
嵩密度 0.25~0.40g/ml

1.優れた脱臭能力

ハニカムカーボンは、活性炭のもつ吸着脱臭能力を損なわないハニカム構造体です。母材そのものが活性炭のため、紙・セラミックスに活性炭をコーティングしたものに比べ、耐久性に優れています。

2.ガスとの接触効率が高い

ハニカムカーボンの外部表面積は、粒状活性炭の4倍。ガスとの接触効率に優れており、ガス流速が早い場合においても充分な吸着脱臭効果が得られます。

3.圧力損失が小さい

ハニカムカーボンの圧力損失は、粒状活性炭の1/10。大風量のガスを処理する場合でも、大型の送風機を
設置する必要がなく、設備スペースやランニングコストの削減が図れます。また、ミスト、ダストなどによる目詰まり
を起こしにくくなっています。

4.容易なハンドリンク

ハニカムカーボンは、粒状活性炭に比べ取扱いが容易で、交換作業にも手間がかかりません。

5.種類

6.省エネルギー・ローコストのご提案

◆下水道設備の脱臭

排出ガスの成分と濃度に応じて数種類のハニカムを組み合わせ、効率的な脱臭を可能にします。

◆動物飼育室の脱臭

左図は従来法ですが、臭気の対策が大変でした。
中央図は、循環脱臭としてハニカムに繰り返し通過させ脱臭するので、換気回数を減らすことが出来ます。又、ファンやダクトが小型化され、イニシャル及びランニングのコストを大幅に削減できます。
右図の排気脱臭は、感染系動物などの飼育室から排気する臭気をハニカムで効率よく除去するシステムです。

7.納入実績表 改定:2007年9月

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