ODS
Ozone Dry Scrubber (オゾン乾式スクラバー脱臭装置)
オゾン乾式スクラバー脱臭装置(ODS)とは
(1)大量のオゾンと、新開発のODS触媒を用いて、臭気成分を酸化分解します。
(2)排出口ではオゾンは完全に分解され、安全できれいな空気となります。
(3)非常に安価なランニングコストを実現しました。
ODSで対応できる主な臭気
・廃水処理臭
・ディスポーザー処理臭
・有機溶剤排気臭
・UV印刷機の排気臭-----幅広い臭気・風量に対応できます
ODSの5つのポイント

常温酸化テクノロジーを生かした「ODS触媒」
触媒中に水蒸気ガス+オゾン+臭気成分を化学反応させ脱臭を行います。

空気中の水蒸気ガスを利用してオゾンを湿式化させると、乾燥空気中のオゾンに比べ、数百のスピードで臭気成分と反応するので、少ない触媒充填量で効率的な脱臭が可能です。

DS触媒は自己再生機能を持っており交換頻度が極めて少なく済みます。
原料は自然空気のため、酸素ガスは不要です。

オゾン生成装置は、一番小型な形式でも、発生量は7.5g/hrで、弁当箱位の大きさ。
メンテナンスも簡単。原料は自然空気の為、酸素ガスは不要です。

発生させたオゾンは、酸素に戻してから排出します。
排気中のオゾン濃度は0.1ppm以下です。
ODS触媒脱臭テクノロジー
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第1段階
入口から入った、臭気成分と、空気中の水蒸気と、オゾン生成装置から発生したオゾンガスが混合されます。
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第2段階
ODS触媒上では、オゾン・臭気成分・水蒸気が吸着され、活性化した状態になり、臭気成分を分解します。
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第3段階
使用したオゾンは触媒効果により酸素に分解され、安全できれいな空気となり、出口より排出されます。
ODSの納入事例

既存の活性炭脱臭装置を オゾン乾式スクラバー脱臭装置(ODS)に改造すると・・・・












