月別アーカイブ: 2012年3月

東京ソラマチ・・深呼吸空間を


皆様、初めまして。

共生エアテクノのミステリースポット、笹崎です。

代表であるニオイ刑事に指示されていたブログ投稿期限に間に合わず、
遅くなってしましましたがブログ投稿致します。

 

 

私は去年の8月に共生エアテクノに入社しまして、7ヶ月間、
主に酸素クラスター脱臭装置のメンテナンスを中心に、
毎日、<脱臭>や<消臭>の現場に行っております。

初めての一人営業先は、東京スカイツリータウン内の商業施設
東京ソラマチ」でした。5月オープンを前に話題独占中ですね。

もちろんまだオープン前ですが、ある施設に、弊社が取り扱っている

カルモア酸素クラスター除菌脱臭装置」が導入されています!

 

 

大勢のお客様が利用される場所なので、何としても臭いをとりたいと

お客様の強い希望により、なんと、とある施設内の脱臭で

エアブルーを8台も使用していただいております。

 

エアブルーについては下記URL(弊社酸素クラスター)参照を下さい。

http://www.201110.gr.jp/machine/oxigin_claster.html

 

 

 

しかし、機器の導入とメンテナンスは別。

長く性能を維持していただくため、メンテナンスの必要性をお打ち合わせに

行ってまいりました。

 

原則、年1回のメンテナンス、3年に1度の生成管交換を
行うことになっています。

高電圧の流れている生成管は定期的にメンテナンスを行わないと、

塵や埃などの汚れにより、負担が増加してしまい寿命が短くなります。

 

もし生成管や変圧器等、有償となる交換部品を替えなくても、
異常個所の発見及び該当箇所の停止、

基本性能の維持のためにもメンテナンスは
行っていただくことをおすすめします。

メンテナンスをしていただくことで結果的に機器の寿命が延びることになり、
結果的にはコストダウンになります。

 

残念ながら施設内は写真NG

最後は、真下からスカイツリーを撮影し、帰社しました。

CIMG1841

消臭脱臭専門会社<業務用産業用>株式会社共生エアテクノの公式サイトは
こちら→ http://www.201110.gr.jp/  です!

 

また、工場の臭気対策(排気臭・水処理・施設内臭気)の専門公式サイトは
こちら→ http://www.factory-nioi.com/  です!

㈱共生エアテクノの代表であります、通称「におい刑事(デカ)」のブログは
こちら→
http://ameblo.jp/nioideka/

 

韓国 化学工場で活性炭脱臭装置をテスト


西日本担当責任者の山田大介がお送りします。

韓国の釜山空港から車で約1.5時間ほどの距離にある某化学工場の製造工程の排気臭対策です。

韓国にも日本の様な悪臭防止法があり(日本より厳しいようだ)、1ヶ月に1度くらいは調査に来るようで、その規制値を超えている為、行政より指導を受け解決すべくご相談を頂きました。

1月に臭気測定及び活性炭ラボテストなどを実施済みですが、今回は、スクラバー&活性炭装置による脱臭効果確認テストを実施しました。

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テスト装置の概要は、製造工程の排気口⇒希釈口付スクラバー⇒送風機⇒活性炭装置⇒排気、となります。総風量:3.6CMM、消臭剤:マイクロゲル消臭剤S-VE(1000倍希釈)、給水:0.5ℓ/m、活性炭充填量:50kgなどが仕様です。

現地の技術者の方は有能で手際が良く、温度計をつなぐ取付口も30分くらいでSUSを加工し、クレーンはすぐに借りてきて設置するなど一致団結も凄いです。但し、設備は古い箇所が多々ありますが・・・。

雑感ですが、釜山を含む韓国南部エリアは今年万博が開かれる都市もあるので活気があり、宿泊した海雲台エリアも夏は海水浴客が多く、リゾート開発が進んでいます。夏に来れば楽しいかもしれません。また、ハングル文字は難しいです。母音と子音での組み合わせなので覚えてしまえば読めると言われるが、さっぱり分らない。英語表記があるところは中高で学んだ受験英語を駆使してかろうじて理解可能?宿泊エリアでは少女時代のメンバーのような子は見かけませんでした。たまたまなのか、ソウルまで行かないと会えないのか、どこにいるのか、本当にいるのか?

夕食に、アヒル肉の料理をごちそうになりました。意外と美味しく食べれましたし、最後にご飯を混ぜて作るビビンバが絶品でした。工場長さんも、チームリーダーさんも、飲む食べる、飲む食べるで、お酒が大好きな幹部さんたちでした。

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ホルムアルデヒド対策チームより・・


こんにちは。

定時を過ぎたらハッカ糖が心の友:佐藤です。

数年前より、医療現場のホルムアルデヒドFAとかHCHO)の法律が
厳しくなりまして、0.1ppmという法制値となりました。

簡単にいってしまえば、例えば解剖室とか解剖実習室
献体処置室もそうですし、病理検査室等において、
切り出しや解剖等を行う「作業直近
そして、そのお部屋全体としての「作業空間
のいずれでも、FA濃度を0.1ppm以下としなければ
なりませんよ・・という法律なんです。

私、佐藤としては、敵を知り己を知る時は百度戦って百度勝つ・・
虎穴に入らずんば虎児を得ず・・の諺通り、
まずは自ら猛勉強しました。

その成果として、第二種作業環境測定士に合格!!
出来ました。

臭気判定士とともに、ダブル国家資格保持者となり、
現場経験も重なったトリプルシナジー効果(・・意味不明?)
にて、FA濃度0.1ppm以下を保証するプロジェクトの
プロジェクトリーダーとして邁進しています。

IMG_6468

例えばこんな、切り出しテーブルと、流し台。
プルシステムやら、特許技術のλ型プッシュプル流し台。

プル型切り出し台では、動画で吸引力を確認いただけます。
メーカーカルモアには、その実物も展示してあります。

IMG_6464

ハイブリッド脱臭装置と言われるゆえんが、
酸素クラスター脱臭装置との組み合わせによります。
これによって初めて、業界でもきわめて異例の
ホルムアルデヒド濃度0.1ppm以下を保証
する事が可能となるのです。

さあ、よってらっしゃい、みてらっしゃい状態で、
てんてこ舞い状態のFAチームですけども、
どうせお金を掛けて対策するなら、法律も遵守しなきゃです。

ぜひ、病院様のホルムアルデヒド対策も、FAチームにお任せ下さい。
https://www.201110.gr.jp/inquiry.html

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某国立大学 実験室 化学物質測定


最近は九州への出張が増えている、営業部工務課の平山です。
東京に限らず、名古屋、大阪、福岡といった都市部では、
消臭脱臭の引き合いは数多くございます。

今回は、某大学の1室が小火になり復旧工事をした際の
「ダイオキシン類測定」「VOC6物質測定」を行いました。

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<ダイオキシンについて>

火災現場においてダイオキシン濃度を測ることは、極めて大切です。
その結果によっては、人体に対して 重大な健康被害をもたらす可能性が
あるからです。

また、後に使用者より健康被害とダイオキシンの因果関係を求められる場合もあります。

特に生活空間や、不特定多数の人が出入りする施設などの火災復旧工事では、
工事後に、公正な第三者測定機関により測定対象物件の安全性を
確認することをお奨めしております。

そんなわけで、「ダイオキシン類測定」をしました。
下記は吸引採取装置です。
4時間で120m3を採取し分析にかけます。

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<VOCについて>

VOC測定は、各種シックハウス原因物質
(文部科学省/学校環境衛生基準、国土交通省/住宅品質確保促進法を始めとして、
厚生労働省発表のガイドラインにおいて
室内濃度指針値が提案されている15項目など)
の測定が可能です。

公正な第三者測定機関により測定対象物件の安全性を証明することができます。

ガイドラインの室内濃度指針値をクリアーしているかを、
今回は6物質
(ホルムアルデヒド、トルエン、キシレン、スチレン、エチルベンゼン、パラジクロロベンゼン)
を、吸引方式のアクティブ法で、1ヶ所当り2回づつ30分間採取しました。

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分析の結果は、問題のないレベルでした。

これで、引渡しができます。

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幼稚園に除菌効果のある脱臭装置を納入しました


消臭脱臭専門会社、共生エアテクノの取締役部長、佐々木です。

今月完成する 素敵な新築幼稚園様に
酸素クラスター脱臭装置の本体部を設置してきました。

この脱臭装置は、エアブルー4800型で、
4800m3/hrの風量に対応します。スイス製の優れ物です。

機械室のファン部分のダクトに、これを差しこみます。

DSCF1117

差し込んだ系統は、酸素クラスターイオンを十分に含んだ空気が、
園児さんが遊ぶ施設内に供給されます。

酸素クラスターイオンは、除菌をします。ということは、
インフルエンザにも素晴らしい効果があるということで
ご採用いただきました~。

そして、園児さんは常にフレッシュで爽やかな空気を吸いながら
元気に遊ぶことができるわけです。

園児さんたちの健康にあふれた笑顔が、もうすぐここで駆け回ります。

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異臭の発生源調査、やっています。


皆様、こんにちは。

引きこもり臭気判定士になりたいのに、全然引きこもれない・・
今日はゾロ目の日なので、休みたいのに休めない・・

いえいえ、そこにニオイ問題ある限り!!
ミッション遂行の使命に燃えているように見えない佐藤です。。。

ニオイの問題って、意外と都心部に多いってご存じですか?

私は東京オフィスに所属しておりますので、
銀座・六本木・新宿・渋谷・赤坂・・・と、
異臭発生源調査のご依頼を頂戴する場合、
圧倒的に都心部が多いのは事実なんです。
http://www.201110.gr.jp/measurement/

一般のご家庭でももちろんなんですが、
都心部では圧倒的にオフィスビル。

新築ビル、リニューアルしたビル、古いビル・・。
いろいろありますけれども、
地下を持っているビルは、テナント様からの
異臭苦情が多いようにも感じます。

オフィスビルの異臭調査については、
お客様インタビュー
も掲載しておりますので、
http://www.201110.gr.jp/voice.html#005
↑もご覧になってみて下さい。

先日行ったオフィスビルの臭気調査

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天井裏の入っていけないところ躯体の裏側から、
七つ道具の一つ「発煙筒(通称ケムカン)」にて
予想も付かない空気の流れを捕らえる事が出来ました!

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そうなれば。。
七つ道具の中でも秘中の秘。
トレースガスにてニオイを可視化してしまいます~。

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七つ道具の筆頭、においセンサーが
人の鼻が近寄れないところまで潜入し
真相(臭気発生源)に迫っていくのです。

私が臭気発生源調査を行う時は、
社長であるニオイ刑事も、ほぼ一緒に出動しています。

におい刑事と私は、まさにスーパーJチャンネルで
「におい刑事~シーズン3~謎を解け!悪臭だけの特命係」
http://www.201110.gr.jp/media.html
のオンエアーそのままなんです。

ニオイは目に見えない。
だからこそ、生きたドラマがそこにはある。

ニオイ問題でお困りの方。
ぜひ、悪臭だけの特命係にお任せ下さい!
https://www.201110.gr.jp/inquiry.html

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消臭剤ダクト内スプレー脱臭方式


こんにちは。

ニオイとビールは鮮度が命!!
産業設備の臭気対策に奔走している原田です。

工場の排気臭対策を勘案する場合。

弊社からの臭気対策のご提案については、もちろん一つではありません。

活性炭脱臭方式

ETO燃焼脱臭装置

スクラバー脱臭洗浄塔

他にもお客様のご要望に応じて、様々な脱臭方式を設計し、
お客様の臭気対策のゴールに向けて対応していくのです。

そんな中でも特にフレキシブルに対応出来るのが、
消臭剤のスプレーシステム!!

排気ダクトの中。或いは新たに設計する接触ボックス。
もしくは特殊な接触フィルターを設置する方法・・。

気液接触の重要性をご理解いただければ、
悪臭苦情解決にも一歩近づきます。

弊社の場合、高性能の消臭剤としてはマイクロゲルを有しております。
そして、スプレーやスクラバーを消臭・脱臭として活用する場合は、
ノウハウやスキルをたくさん蓄積しております。

動画も、某物件での実際の消臭剤スプレー噴霧状況なんです。

もし、スプレー方式やスクラバー方式を導入したのに上手くいっていない・・
とか、検討中だけどどうして進めていこうか・・という工場さんが
いらっしゃいましたら、ぜひ弊社産業設備担当までお問い合わせ下さい!

 

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酸素クラスター脱臭装置の保守メンテナンスについて


おはようございます。

消臭・脱臭専門会社の共生エアテクノ中丸と申します。

 

昨年8月入社の新入社員ですが、この<消臭・脱臭>業界で半年間が経過。
一日も早く一人前になれるよう日日、悪臭対策に奮闘しております。

 

私の主な業務は、弊社で販売させて頂いている、
酸素クラスター脱臭装置のメンテナンスです。

 
マンションにお住いの方はゴミ庫の中をよーく見てみて下さい。

あるはずです、カルモア酸素クラスター除菌脱臭装置

既に3000件以上の、マンションゴミ置き場の臭気対策として
各所に納入させていただいております。

 

CIMG6522

 

ですが、↑写真のような埃をかぶった状態だと、本来の性能は発揮されません。

(脱臭の仕組みはまた後日・・・)

脱臭性能を維持するためには、1年に1度の定期メンテナンスと、

3年に1度の生成管交換が必要なのです。

 

ここで、私の出番です!!

本体清掃、生成管洗浄、グリスコーティング等、各種点検を行います。

CIMG6527

 

 

私は入社半年ですが、メーカーカルモアのサービスセンターによる研修を終了し、
メンテナンス業務請負契約も締結した、特殊技術員です。
今ではメンテナンス技術をたくさん体得し、カルモアの技術主任に
バックアップいただきながら、ほぼ完璧にメンテナンス作業をこなしております。

 
CIMG6528

 

・・・ほい、綺麗になりました。

これで、酸素クラスターイオンがしっかり放出されるようになりますので、

臭気対策もバッチリです。

マンションのゴミ置き場は、クサイ・汚い・暗いの3Kが当たり前の時代から、
今では、臭くないのが当たり前の時代になりつつあります。
その新時代の当たり前のお手伝いをする事。
これも弊社のミッション「深呼吸空間の創造」です。

ゴミ置き場の中ですら、深呼吸空間とする為に。
明日も明後日も、酸素クラスター除菌脱臭装置のメンテナンスです!!

 

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カビ対策工事(除カビ+防カビ)


工務課の平山です。

今回は、カビ対策工事(除カビ+防カビ)に行ってきました。

浴室の配管が破れて漏水してしまいカビが発生、床下配管のため発見が遅れてしまったようです。解体や清掃が完了してから弊社の工事となりましたが、綺麗になっているため見た目にはカビはないように見えました。

今回の工事では、まず、カビ菌の有無を判定していただくため、寒天培地を使用しました。

カビ対策工事の作業前と作業後の2回、カビ菌が発生していたのではないかという場所にスタンプを押すと同じ要領で寒天培地により採取しました。

 寒天培地で菌を採取

寒天培地を持ち帰り、20度で5日間、インキュベーターの中に入れてカビ菌を培養します。

その結果が写真の通りです。左の寒天培地は作業前に採取したもので、今回のように見た目にきれいに片づけられていても、確実にカビは潜んでいることが証明されました。

右の作業後に採取した寒天培地も見てください。

完璧です!

通常は空中にもカビの胞子などが無数に浮遊しているため、寒天培地のカビ菌テストをしますと、カビ対策施工後でも少しのカビが出てくるのですが、まったく変化ありませんでした。

  左:工事前  右:工事後

カビ対策工事は、弊社で使用している、カビ対策薬剤「プロパストップシリーズ」除菌剤(Eタイプ)、防カビ剤(Cタイプ)を噴霧施工しましたが、

・・・「こやつ!できるなっ!」 と思った瞬間でした。

  カビ薬剤 噴霧作業

  カビ対策薬剤「プロパストップシリーズ」

カビのことなら、何でもご相談ください!

 

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産業工場の臭気対策とは・・


おはようございます。

消臭脱臭専門会社 共生エアテクノの原田と申します。

会社の中では「ジャイアン」という不本意?なニックネームで
呼ばれる事もしばしばありますが・・。

でも、産業工場の臭気対策と、建築業界の臭気対策設計の
専門家として、お客様のご信頼を頂戴しておりますので、
自分としては、「ドラエモン」のような、クライアント様に頼れる存在に
なっていきたいと日々、現場で悪臭と戦っております!

産業工場の臭気対策って、何をやっているの??
という疑問もあるかと思います。

普通の脱臭業者さんだったら、自社で取り扱っている脱臭装置を
納入して、しっかりアフターメンテやって下さいね・・
となるわけです。

しかし、弊社の場合、臭気対策設計に成功の宝程式を有しています。
http://www.201110.gr.jp/success.html

一見、遠回りのように思えるかもしれませんが、
実はこれが最短ルート。臭気苦情解決にも、作業環境改善にも、
将来的な近隣様への臭気対策にも、もちろん悪臭防止法遵守の為にも。

コンプライアンス重視のご時世ですので、
ニオイ問題は気を遣います。

実際の現場の様子などは、これから書いていきますが、
今日は一つ、弊社のクライアント様で、堆肥化工場の臭気対策実例
ご紹介させていただきます。
http://www.201110.gr.jp/voice.html#006

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いわゆる、消臭スクラバー装置に仕様を変更させていただいた脱臭塔。
普通のスクラバーではなく、弊社は脱臭専門業者ですので、
除塵・脱臭スクラバーとなります。いろいろノウハウがちりばめられていますよ!

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こちらが、マイクロゲル消臭剤の噴霧装置。
噴霧装置の仕掛けや、噴霧方法にも、いろいろ技術があるんです!

今日も臭気対策で現場現場。
これからよろしくお願い申し上げます。

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