月別アーカイブ: 2012年5月

脱臭装置酸素クラスターのデモ機あります。



皆様、おはようございます~!

同期の中丸と違って、シリーズものもない中、
ブログのネタを捻り出している笹崎です。

今回は、旧モデルながら未だに脱臭デモで活躍している、
酸素クラスター脱臭装置についてお届けします。

弊社では様々なタイプの除菌・脱臭装置を取り扱っていますが

 

主に、病院、老健施設等で活躍しているのは

この「エアフラッシュ」型です!

CIMG2191

 


ちなみにこちらの装置、既に製造中止となっており

現在は新型の「エアモア」型という機種が出回っております。

性能維持のために年に1度、装置のメンテナンスを

推奨させていただいております。

しかし、御予算の関係でメンテナンスをすることが
できないという場合もあるかと思います。

そんな時は、弊社に装置引き取りメンテを御依頼ください!

もし、導入されている機種が「エアフラッシュ」である場合、

お客様のほうで装置を外していただいて、
弊社まで送っていただければ

交通費+α お値引させていただきます。

他の装置は取り外しが難しく、新型の「エアモア」も
基本的には引き取りメンテは行っておりません。

「エアフラッシュ」のみ、引き取りメンテが可能となっております。

 

お客様のほうで導入されている装置が「エアフラッシュ」である場合

是非とも引き取りメンテを御利用ください!

消臭脱臭専門会社<業務用産業用>株式会社共生エアテクノの公式サイトは
こちら→ http://www.201110.gr.jp/  です!

また、工場の臭気対策(排気臭・水処理・施設内臭気)の専門公式サイトは
こちら→ http://www.factory-nioi.com/  です!

㈱共生エアテクノの代表であります、通称「におい刑事(デカ)」のブログは
こちら→
http://ameblo.jp/nioideka/

 

臭気対策のスクラバー新規導入現場を紹介します


技術を担当している吉田がお伝えします。
今回は臭気対策のスクラバー新規導入現場を紹介いたします。

 

・納入年月:平成24年5月
・納 入 先:某食品会社様 焙煎工程
・対策臭気:焙煎臭気
・設置目的:消臭、粉塵除去
・原臭臭気濃度:4.000~10.000
・スクラバー通過後臭気濃度:250~1.000
・脱臭効率:90~93%
 

食品工場での製造焙煎工程に発生する臭気の対策に、
弊社の高効率消臭スクラバー
消臭剤噴霧のミストコンタクトボックスを連結した
最新鋭のスクラバー脱臭装置を導入いたしました。

02

食品を製造する過程で、その物の風味を生かすため
焙煎を行い出荷しているのですが・・・。

正直、嫌な臭いではございません。
食べ物屋さん周りで漂う食欲をそそる的な臭いです。
しかし、毎日同じ臭いが定期的に漂ってくると嫌になるもので、
対策することになりました。

01

導入後、確実に脱臭できており、
さすが弊社の最新鋭スクラバーは凄い!!と体感出来ました。

また、除塵も大量に粉塵が除去されており、
当初の目標以上の消臭効果と、除塵性能を発揮しています。

除塵 脱臭 スクラバー>でしたら、日々進化している
弊社共生エアテクノまでお問い合わせ下さい。
https://www.201110.gr.jp/mail_inquiry.html

 

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「グリストレーター」を、グリーストラップ槽内に配管しました


こんにちは。
最古参の楽天男の取締役:佐々木です。
 

今日は、1部上場企業様の工場にある社員食堂です。
その厨房から出されている排水を一旦受け止める
グリーストラップから悪臭が発生しているため、
臭気対策として「グリストレーター」の設置です。

一定規模以上の厨房排水は、
グリーストラップの設置が義務づけられています。
当然大きな工場ですと、社員食堂があり
その排水に
グリストラップが設置されます。
 

グリーストラップは「油を止める」という意味ですが、
厨房排水中に含まれる油分を3槽構造の水槽で
油水分離する構造になっているケースがほとんどです。

グリストレーター施工中

グリーストラップは油が水の上に浮くことを利用した
非常にシンプルな原理と構造になっています。
当然浮いてきた油は、すくって処理することになりますが
これが大変!!

放っておくと、油が酸化腐敗し、えもいわれぬ臭気が漂いはじめ、
ゴキブリなどの害虫が寄ってきます。お~、嫌だ嫌だ。


そんな悪臭を発生させなくするのが、
油分を分解するのがその名も「
グリストレーター」です!!

グリーストラップ槽内に配管し、
空気を送り込み特殊な微細気泡でバッキする。
ただこれだけで、見事に臭気は解消し、油分も分解されます。

このバッキの仕方がミソなのですが、お知りになりたい方は
こっそりお教えしますのでご連絡ください。

 

グリストレーターヘッド部分

設置もいたって簡単で、グリーストラップ清掃後に短時間で設置できます。
導入するだけで、嫌なグリーストラップの清掃から解放されますよ~。

グリーストラップにはグリストレーター。これからのスタンダードです。
厨房排水でお困りの方、是非ご相談を。


グリストレーターバッキ中

文書を書いている間に、もう設置できてしまいました。
さてお昼ご飯は何にしようか…。

 

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第101回 日本病理学会総会


皆様、おはようございます!

先日、大好きなはっか糖を大人買いした佐藤です。

高速道路の某所サービスエリア数カ所でしか
最近は手に入らないので、在庫全部買いあさり~。

さて、はっか糖を好きなときに好きなだけ頬張れるので
ご機嫌な佐藤としては、今回は担当分野の
ホルムアルデヒド対策について少々。

 

2012年4月26日~28日、
新宿の京王プラザホテルにて
「第101回日本病理学会総会」がございました。

 

IMG_6805

 

毎年、メーカー展示エリアにて松浪硝子工業様と
一緒に出展しております。

松浪硝子工業様とのコラボは、今回の法律ができる前からです。

http://www.matsunami-glass.co.jp/
松浪硝子工業様のHPは↑よりどうぞ!

出展は病理検査室で大好評の切出し台を展示。

ファンも設置し、実際の製品と同じように動かしました。

とても静かなので「動いているの?」と言われたこともあります。

IMG_6806

 

見ていただいた方々にはホルムアルデヒド0.1ppm以下
法律に関することから、これまで佐藤が納入させていただき、
FA濃度0.1ppm以下を達成した数多くの対策事例など、

病院の状況に合わせて様々なお話しをさせていただきました。

理検査室。解剖実習室。解剖室。剖検室。法医解剖。
また、これから規制が強化されるかもしれない、
染色のキシレン臭対策ももちろん。

ホルムアルデヒド対策をご検討の方、< span>

ホルムアルデヒドに関する法律

 

で不明な点のある方、

ぜひ弊社FAチームまで↓よりご連絡ください。

https://www.201110.gr.jp/mail_inquiry.html

私、佐藤は臭気判定士であるとともに、
FAリーダーとして作業環境測定士でもあります。
技師様や先生、教授からは、法律の知識をご説明する事で
興味を持っていただける事もございます。

せっかくコストを掛けるなら、0.1ppm以下が保証出来る
弊社カルモアハイブリッドシステムにお任せ下さい!!

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消臭剤の空間噴霧方法


ブログをご覧の皆様、工場の臭気対策に出動の原田です。

今回は、珍しい臭気対策方法をご紹介します。

弊社で取扱いのあるマイクロゲル消臭剤は、基本的には排気対策で使用して頂いており、囲われた空間(ダクト内など)などで接触効率を高めた場所での噴霧をして臭気を低減させております。

今回ご紹介する対策方法は、空間噴霧による対策方法です。

場所や時期などは開示できないため、詳細は伏せますが、対象施設は金属を含む廃液を処理する施設での対策です。

この施設は廃液を各企業から受入れ、廃液を放流出来る様処理を行う施設でした。

その廃液の処理工程にてどうしても大量のアンモニア、アミン類系の臭気が発生します。

そのアンモニア、アミン類系の臭気も、今まではしっかりと酸洗浄とアルカリ洗浄を行って排出し、問題は特に起こっていませんでした。

しかし、ある企業からの廃液を受け入れて処理した際に、周辺にアンモニア臭が漂ってしまい、装置を緊急停止したそうです。

その受け入れた廃液に含まれている物質濃度が異常だったためと現場にて伺いました。

外への放出を止めた為、処理途中の廃液が施設内に残った状態でしばらく放置したところ、施設内に強烈なアンモニア、アミン臭気が充満してしまいました。

この施設内の臭気を除去してほしいとの依頼で現場に駆け付けたわけですが、尋常じゃないくらい濃いアンモニア、アミン臭気で、過去、臭気判定士である私が現場に伺ったなかでも断トツで1位のN系(窒素系)臭気現場でした。

換気を行うことが一番でしたが、それでは周辺の方へ迷惑が掛かるとのことで、換気なしの対策方法を検討することになりました。

結論から言うと、
施設内に消臭剤を大量噴霧による対策
を実施しました。
P5260033

消臭剤は細かいミストにして空気中に散布し、空間に漂う臭気と反応して臭気を低減させます。

そのため、臭気の発生源があると消臭剤を散布し続ける必要があります。

現状の臭気を何とか少しでも低減させ、施設の従業員様が働けるようにしたいとのことでしたので、防臭対策消臭材噴霧を実施しました。

P5260034

まずは施設内に特に臭気が強い箇所を特定し、防臭対策を実施しました。
一部排水処理を行う過程で、解放されている場所(点検の為?)があったため、閉じる様お願いをしました。

施設内に極力臭気が飛散しないようにし、消臭剤を施設内に散布をしたところ、空間空気が一変し、マスクなしでも施設内に入れることが出来るようになりました。

P5260035

今回の施設は天井が高く、人による散布を実施したいとのことで、1流体のノズルで散布をし、高圧をかけて遠くまで散布出来る様道具を組み上げました。

消臭剤は購入いただき、噴霧装置はレンタルにて2週間貸出し、施設の従業員様が作業前に散布して頂くというサイクルを続けて頂きました。

P5260038

無事廃液処理も終わり、施設内が綺麗になったため、予定よりも早く機器を引き揚げましたが、空間噴霧による臭気低減にこのような形で喜んで頂けて何よりな現場でした。

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臭気判定士への道vol3


臭気判定士合格への道。
臭気判定士合格を目指す同志の皆様。

おはようございます!
共生エアテクノ中丸です。

お待たせしました。
さてさて、三回目の今回は
「ヴェーバーフェヒナーの法則に学ぶ、人類驚異のメカニズム」
でしたね。

臭い!

辛い!

まぶしい!

うるさい!

痛い!

と、人間には外からの刺激を感じる5つの基本的な感覚機能があります。
人間の感覚と、外からの刺激の間に何か関連性がないかなぁと、
ヴェーバーさんとフェフィナーさんが研究した結果、

感覚量=a×log刺激量+b  (a,b=定数)

という式で表すことができる!という事がわかったようです。
この式をヴェーバーフェヒナーの法則と呼びます。

この式を臭いの世界に当てはめてみたのが、前回学んだ

臭気指数=10×log臭気濃度

です。

二つ式を比べてみると、
臭気指数というのは、人間の鼻の感覚量だという事がわかります。

人間の鼻の感覚量を表す別の表示方法として、
6段階臭気強度表示法というものがあります。

みなさんも満員電車で誰かのおならを嗅いだ事があると思いますが、
その時の感覚を6段階臭気強度表示法で表すと、

0・・・無臭
1・・・なんか臭うなぁ(検知閾値)
2・・・おならの臭いじゃないかなぁ(検知閾値)
3・・・おならの臭いで間違いない
4・・・おならの強い臭いだ
5・・・おならの強烈な臭いだ

のようになります。
0~5の数字を臭気強度と呼びます。

臭気指数=臭気強度(感覚量)ですから、
これをグラフで表すとこうなります。

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弊社で臭気対策コンサルテーションを行う場合、
敷地境界線で臭気指数10以下となるように、
対策案をご提案しています。

なぜならば臭気指数10以下=臭気強度1以下であるからです。

臭気指数がなんなのかおわかりいただけましたか?
まとめると、

「臭気濃度を人間の感覚量に変換したものが臭気指数」

変換の仕方は、
ヴェーバーフェヒナーの法則で導かれた、
「臭気指数=10×log臭気濃度」

以上、ブログを書いているうちに、
人類驚異のメカニズムの説明から逸れてしまいましたが、
どうでもいいでしょう。

次回、「ピンポイント悪臭防止法!その1」です!
楽しくないですが、お楽しみに!

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タイトなスケジュールの火災臭気対策工事


家族の冷たい視線を背中に浴びながら、ゴールデンウィーク中も現場に籠りきりだった平山がお届けします。
 

今回は愛知県東海市の某マンション様へ火災臭気対策工事に行ってまいりました。

火災臭気対策の場合、大抵の現場では工期を7日間ほどいただいて施工(2日間をスス除去、5日間を消臭剤噴霧とオゾン薫蒸に当てます)しておりますが、当現場では、スス除去作業も含めて5日間ほどしかなく、非常にタイトなスケジュールの中での施工となりました。

スス除去02
そのタイトなスケジュールの中の初日から事件が起きました!

 

スス除去を職人さんを4名×2日間で予定しておりましたが、2日間とも2名ずつしか現場に現れず、いつもであればスス除去の間は管理と監督をしていれば良いところ、自らもグラインダーを持ちスス除去作業となりました・・・・・

CIMG057603
どう考えても、4名×2日間でなければ、スス除去を2日間で終わらせることは不可能な現場。

結局、3日目以降も消臭剤噴霧オゾン薫蒸を施工しながら、合間をみてはスス除去を繰り返し、なんとかお客様にご満足していただけるだけの結果を残すことができました。

 

やはり現場は余裕をみてスケジューリングしたいものですね。
お客様のご都合等もありますが・・

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意外と人気のハニカムカーボン活性炭


だんだんと暖かくなるにつれて、ニオイ問題も多発。
産業工場からの<悪臭 苦情>対策に
大奔走中の臭気判定士、原田がお届けしています。

弊社に頂戴する臭気対策のお問い合わせのうち、
ハニカムカーボン活性炭は、数多い脱臭素材の一つです。

ハニカムカーボンは活性炭のフィルターですが、
100×100の縦横で、厚みが30です。
粒状の活性炭と違って、粉塵が少ないので、
1枚~多段式にまで、幅広くご利用いただけるのが
人気の秘訣かもしれませんね。

さらに弊社の中で人気のデモテスト機があります。

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ハニカムカーボンの活性炭を、5~6枚は充填出来ます。
小型のファンを設けてあって、スライダックスで風量調整します。

100φのアルミフレキダクトで、実際の現場の排気ラインから
分岐させまして、このデモテスト装置に繋ぎ込みます。
もちろん風量調整を行います。
通過する面風速によって、脱臭効率も変わってきますからね。

P3210008

弊社は臭気判定士率いる、脱臭のプロ集団です。
なので、「何となくニオイがとれている!」
という曖昧な効果では、通常は納得しません。
お客様には、<臭気濃度>とか<臭気指数>といった
数値にて、脱臭効率をご報告書にて提出するのです。

2

現場で臭気を採取させていただきましたら、
それを出来るだけ早く持ち帰って、あるいはお客様の会議室等をお借りして、
三点比較式臭袋法にて臭気濃度(臭気指数)を算出します。

ハニカムカーボンのデモテストをご所望のお客様がいらっしゃいましたら、
ぜひ弊社までお声掛け下さい。
弊社HPのお問い合わせフォームからどうぞ。
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初めてのオゾン脱臭作業


ブログをご覧いただいている皆様、お疲れ様です!

嬉し恥ずかし?初めてのオゾン脱臭作業を体験してきた
笹崎が、興奮冷めやらぬまま、臨場感たっぷりの
脱臭作業の様子をお届けいたします~。

実はGW期間中、某所の火災現場のオゾン脱臭
行って参りました。

何を隠そう、実は私笹崎は、今回が初オゾンとなります!

DSC_0541

今回も脱臭で活躍するのは、こちら「ActivO-J
http://www.201110.gr.jp/machine/ozon_dassyu.html#05

1時間あたり12000mgものオゾンを発生させます。
弊社が取り扱うものとしては、最もオゾン発生量が多いものになります。

ここで豆知識。
オゾンとはO3という、酸素分子が3つ結合した物質で
オゾンO3から酸素O2に戻る際に放出された酸素分子Oが
周囲の臭気物質と結合して、酸化反応を発生させるんです!

ちなみに、このオゾン、古いコピー機やブラウン管でも
微量発生するって知っていましたか?

低濃度では特に問題ありませんが、
高濃度下では 人体の粘膜を酸化させ、目や喉、肺を痛めてしまいます。

火災現場のオゾン脱臭には かなりの濃度のオゾンを
発生させなければ脱臭が難しいため、上記写真のように、
脱臭作業中は発生現場は立ち入り禁止となります。

室内はオゾンが充満しているため
活性炭マスクを必ず着用します。

CIMG2250

弊社では、このオゾン脱臭作業にも、独自のノウハウと経験で、
単純にオゾンを充満させる脱臭方法ではない、脱臭屋ならではの
方法もいくつも取り入れて日々、進化させています。

例えば、オゾンの反応を促すために、マイクロゲル消臭剤を
噴霧します。

実はこれがなかなか重労働。。。

しかも一瞬で臭気が消える事はなく、何日もかけて脱臭していくのです。

・・
実は1日目終了地点で、お客様から
「臭いは無くなった、もう良いのではないか」
と、お話を頂戴しました。

しか~し!!!

そうではないんです。

染み込んだ臭気は、そう簡単には除去できません。
一瞬、除去出来たように思えても、また時間とともに
ニオイ分子が揮発して、ある瞬間から臭気を感じてしまうのです。

なので弊社は3日~2週間という期間をかけてでも、
消臭脱臭専門企業の名にかけて、
しっかり脱臭していくのです!

火災後、火事の焼き焦げ臭脱臭についても、
どうぞ弊社共生エアテクノまでお問い合わせ下さい。

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生ゴミ処理機 「トラッシュ」 取り扱い開始


業務用の消臭専門会社としてNHKテレビなどで数多く紹介された「共生エアテクノ」がお勧めする生ごみ処理機の「トラッシュ」を取り扱い開始しました。

今回、ホームページ製作に関わりました担当者の永田がお伝えします。

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今まで、いろいろな生ごみ処理機消臭をサポートさせていただきましたが、消臭装置生ゴミ処理機より高額になる場合もあり、思うように消臭ができにくい分野でした。

ゴミ箱感覚 好きな時にポイと入れるだけ
無排気無臭型 蓋を閉めれば無臭、蓋を開けても発酵臭で軽微
光熱費なし ランニングコストは4.000円/月のみ(50kg/日投入の時)
メンテ不要 複数台設置すればノーメンテナンス(50kg/日投入の時)
自然還元型 生ゴミは土に還し、環境悪化がない
無害虫 密閉式なので害虫の発生なし
超耐久性 発売以来25年以上耐久しており、動力部もなく半永久的
寒冷地OK マイナス20度C以下でも分解能力は変わりません

トラッシュは、排気はなく無臭タイプで自然環境に優しく、まさに環境立国を目指す日本にふさわしい生ゴミ処理システムであり、特殊な分解促進剤「オールOK」(微生物)で、生ゴミ特有の悪臭を軽減します。

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皆様ご存じのとおり、宿泊施設やレストランや各家庭から日々出される生ゴミは70~90%の水分を含み、回収時の悪臭、さらには焼却処理の場合の諸弊害は言うに及びません。

 

トラッシュは、“生ゴミは土に還す”の原点に立ち戻り、光熱費を使わないエコ装置であり、1日たった133円で50kgの生ゴミが処理できるノーメンテナンスの生ゴミ処理機です。

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①上部カバーの組み立て      ②掘削 2m×2m×2m

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③本体組み立て          ④投入口:1日で完成

是非、私が作成したHPコンテンツページ「トラッシュ」をご覧ください。
こちら→ http://www.201110.gr.jp/trash.html です!

 


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