月別アーカイブ: 2012年6月

臭気判定士への道vol5


さあ、やってきました、皆様お待ちかねのこのコーナー。

おっと、ご挨拶が遅れました。

臭気判定士合格を目指す皆様、おはようございます。
名物コーナーを担当している共生エアテクノの中丸です。

今回で早くも5回目となる臭気判定士への道。

皆様、頭の準備はよろしいですか?

では早速行きますよ~。

まずは気になるトピックスから。
平成24年の4月1日から悪臭防止法が一部改正されたのを、
皆さんご存知でしょうか?

一例を上げると、規制地域の指定や規制基準の設定等について、
都道府県知事の権限だったものが、市長にまで拡大されております。

「都道府県知事の~」は過去問でもよく出てくる言い回しでしたので、
要チェックが必要です。

その他、改正点御座いますので、詳しくはにおい・かおり環境HPまで~
ちぇっくいっとなう!(汗)

さてさて、本題に入るとしましょう。
今回は、「ピンポイント悪臭防止法その2」でしたね。

 

悪臭防止法を1条づつ、知識の乏しい私が解説しても、
なんら意味がないので、まずは、これを見て下さい。

kijun

(環境省HPより)

改正により追加はありますが、
悪臭防止法は大まかにこんな感じです。

今回は赤丸で囲った部分を掻い摘んでみていこうと思います。
特定悪臭物質と、臭気指数については、
前回、前々回と勉強しましたね。
残りの規制基準の範囲の設定を勉強しておきましょう。

規制基準には以下、3つの種類があります。

①:敷地境界線での規制基準(1号基準)

②:気体排出口での規制基準(2号基準)

③:排出水の規制基準(3号基準)

low-g
(環境省HPより)

悪臭を工場等の敷地外に出さないために、
1号基準を基礎
(≒敷地境界でこの基準なら、敷地外で悪臭苦情にならないよね!)
として、
2号、3号基準は1号基準を基に定めていきます。

また、一つの地域で
A:特定悪臭物質
B:臭気指数or臭気排出強度
のどちらかを一方をの規制基準値を選択し、
定めることができます。
(要するに、1号基準をAで決めるか、Bで決めるか一方だけ選べますよ~
という事です)

2号、3号基準は置いといて、
1号基準を詳しく見ていく事にしましょう。

1号基準は臭気強度で2.5~3.5の範囲に対応する、
特定悪臭物質(22物質)の濃度、あるいは臭気指数(10~21)
で定めていきます。

ちなみに、定める役目は都道府県知事or市長の権限ですので、
しっかり覚えておきましょう。

私は思うのですが、このペースでいくと、
試験日前日には悪臭防止法27条あたりを解説しているでしょう。
こんな事では試験本番に間に合いませんね!
そもそもこんな事は教科書を読めばいいのです!

次回から、問題をベースに進めていきましょう!
よって次回、「過去問から読み解く悪臭防止法その1!」です!

楽しくないですが、お楽しみに。

消臭脱臭専門会社<業務用産業用>株式会社共生エアテクノの公式サイトは
こちら→ http://www.201110.gr.jp/  です!

また、工場の臭気対策(排気臭・水処理・施設内臭気)の専門公式サイトは
こちら→ http://www.factory-nioi.com/  です!

㈱共生エアテクノの代表であります、通称「におい刑事(デカ)」のブログは
こちら→
http://ameblo.jp/nioideka/

マイブーム福岡での消臭剤噴霧作業


この数ヶ月、地元である名古屋がどんどん縁遠くなっていくのを感じている
60hzチームのアラフォー工務課 平山がお届けします。

今回ご紹介させていただくのは、福岡県某所の食品保管倉庫の
消臭剤噴霧作業です。

P6110054

この食品保管倉庫は火事の被害に遭われ、スス臭、焼け焦げ臭が問題となり
ご相談いただきました。
工場棟(製造棟)も併設されており、操業を一時的にでも止めることは不可能
であったため、今回は、消臭剤のみの対応となりました。
被害に遭われた部材(屋根、側壁、土間など)はすべて撤去、交換して
いただいていたため、庫内の火災臭気は僅かなものでした。

交換だけでほぼ火災臭気が消えていたことから、被害はそれほど大きなもの
ではなかったのでしょう。

P6110058

復旧を請負われた建設会社様、心中お察しします。突貫工事お疲れ様です。
さて、使用いたしました消臭剤は数あるレパートリーの中から、
アルデヒド臭気の対策に特化したマイクロゲル消臭剤「S-TF」を選定しました。
保管倉庫の規模も大きなものでしたので、薬剤も大量に使用いたしましたが、

作業前後の臭気測定(におい測定機での数値判定)でもキッチリ数値差が
出ておりましたので、今後は火災臭気が問題となることはないでしょう。

P6110055

福岡在住の皆様へ
本工事をご依頼いただいたお客様や、弊社の協力会社が口を揃えて
言っておられた事は、
「最近、火事が多い。」「昨日も・・が燃えていた。」とも聞きました。
確かに弊社にお問合わせいただく中にも、福岡は他県と比較すると
多いように感じております。
くれぐれも火の元にはご注意くださいませ。


消臭脱臭専門会社<業務用産業用>株式会社共生エアテクノの公式サイトは

こちら→ http://www.201110.gr.jp/  です!

また、工場の臭気対策(排気臭・水処理・施設内臭気)の専門公式サイトは
こちら→ http://www.factory-nioi.com/  です!

㈱共生エアテクノの代表であります、通称「におい刑事(デカ)」のブログは
こちら→
http://ameblo.jp/nioideka/

 

消臭剤のマッチングテストを成分濃度で。


皆様、こんにちは。
共生エアテクノの臭気判定士、原田隆寛です。

気が付けば6月も最終週。
あっという間に6月が終わり、7月突入ですね。

今週は現場ウィーク。
某大手食品工場様にてご採用いただきました、
消臭スクラバーの設置工事にて、
現場にほぼ常駐のような状態です。

通常、スクラバーというのは、除塵が目的であったり、
脱臭を目的としていたりするのですが、
弊社のような消臭・脱臭専門会社では、
http://www.201110.gr.jp/machine/sukuraba.html
↑のように、除塵消臭スクラバーという方法も
新しく開発し、取り入れております。

水スクラバーだけでは除去しきれない場合でも、
マイクロゲル消臭剤を加える事で、消臭効率を
一気に高める事も可能になります。
但し、マイクロゲル消臭剤を導入すれば、
いつでも消臭効果が高まるかといえば、
そんな事はありませんのでご了承下さい。
いろいろな知識やノウハウ、技術の合わせ技で、
スクラバーの除塵脱臭効率も高めていくからです。

003

さらに、いきなり効果があるかどうかも分からない、高い脱臭システムや
消臭スクラバーを売り込む事をしないのも、弊社の特徴かもしれません。

お客様が「これでいいからやって」とおっしゃっても、
「いえ、それでは効果が不明なので、テストやコンサルしましょう」
と言い切ってしまうので、お客様からたまに不思議がられます。。

でもやはり、いい加減な脱臭装置を販売する事は出来ないのです。
なのでまずはコンサルテーション、そして上記のような薬剤選定テスト。
消臭剤が選定されれば、フィールドテストというフローで
現場毎に対応をしていくのです。

006

最近では、悪臭防止法もそうなんですが、複合臭での規制が大半です。
つまり、臭気濃度、あるいは臭気指数という事が、脱臭の条件となります。

写真は検知管を用いたガス成分濃度を分析している方法です。
これの分かりやすい点は、単一成分の濃度が数分で測定出来てしまう点です。
単純に成分濃度(といっても干渉する成分はもちろんあるのですが・・)で
原臭と消臭剤通過後が測定出来るので、一目瞭然というのが良いところです。

008

現場によっては、何十本も検知管でガス成分を測定する事もあります。
いくつもパターンをトライし、それ毎に検知管で測定。
場合によっては三点比較式臭袋法も併用します。

このように、脱臭効果を確認して、はじめて実機の設計やお打ち合わせが
スタート出来るのです!

産業工場でニオイ問題を抱えておられるお客様がいらっしゃいましたら、
ぜひ弊社までお問い合わせ下さい。
https://www.201110.gr.jp/mail_inquiry.html

消臭脱臭専門会社<業務用産業用>株式会社共生エアテクノの公式サイトは
こちら→ http://www.201110.gr.jp/  です!

また、工場の臭気対策(排気臭・水処理・施設内臭気)の専門公式サイトは
こちら→ http://www.factory-nioi.com/  です!

㈱共生エアテクノの代表であります、通称「におい刑事(デカ)」のブログは
こちら→
http://ameblo.jp/nioideka/

マイクロゲル消臭剤を家庭用としてオンラインショップで販売!


皆様、こんにちは。
共生エアテクノ 東京オフィスの笹崎です。

入社してもうすぐ1年経ちます。
自らを崖っぷちに追い込み、
背水の陣で臭気対策業務に励んでおります!

そんな自分の熱さもさることながら、
最近は季節も気温、湿度共に急上昇。
昨日は台風、そして今日は台風一過の蒸し暑さですね~。

この時期、多くの方が臭気の問題で
お悩みになるかと思います・・。

例えば…

・スーツやシャツに染みついた汗臭
・エアコンから発生する臭気
・玄関や屋内に生えたカビ
人の体臭
蒸れた靴のにおい
・生ゴミの普段より強烈な臭い
・洗濯物の生乾き臭
等々…

このような臭気に対して、ご家庭でもお気軽に活用できる、
有効な消臭剤を御用意しております!

それがこちら、マイクロゲル消臭剤
RED、BLUE、YELLOWの3本セットです
http://www.201110.gr.jp/onlineshop.html#onlineshop_details_003

なぜ3色セットなのか・・。

それは、ニオイの種類は40万種類と言われており、
弊社が業務用産業用の臭気対策を行う場合に、
とても1種類の消臭剤では対応出来ないからです。

なので一般のご家庭で発生しやすい臭気に合わせて、
基本となる3パターンの消臭剤を色分けしてパッケージしたのです!

REDは尿/香水/トイレ/冷蔵庫/生臭い臭気/青臭い臭気に。
BLUEは ペット/体臭/タバコ/動物臭/下駄箱/ロッカー/すえた臭気に。
YELLOWは薬品臭/忌避剤臭/焦げた臭気に。

内容量が30cc×3本でセット価格が3150円(税込)
こう聞くと、少々お高いように感じますが…。

実はこちらの商品、100倍希釈となっております!!
全て希釈して使ったとすると、市販の消臭剤を買うのが
馬鹿らしくなる程の超低コスト!

お買い得です。
是非ご家庭や職場用に1セット御注文されてみては
いかがでしょうか。

……3種類もあると、どれがどの臭気に有効か、
すぐ使いたい時に分かりづらい
という方もいらっしゃるかと思います。

では、多くの臭気に対応した消臭剤はあるのでしょうか。

…あります。

それがこちら
消臭抗菌スプレー:マイクロゲルスプレーです

DSC00086

エアコンの消臭・防カビ
靴・長靴・ブーツの消臭
煙草臭・ヤニ臭の消臭
居室の消臭
動物臭の消臭
タバコの煙や粉塵対策
花粉の沈降除去・カビの胞子の沈降除去
その他、気になった臭気に使用してみてください。

特に夏場はスーツ等、汚れや臭気が目立つかと思われます。
クリーニングを毎日…というのもなかなか難しい話ですので。。

毎日のスーツのお手入れに
マイクロゲルスプレーをお試しください~。

DSC00088

こちらも弊社オンラインショップから販売しております。
http://www.201110.gr.jp/onlineshop.html

・・どうやら本日6/20発売のオレンジページ/食べようび8月号の
リコメンドバトルでは、弊社代表のニオイ刑事が登場しているようです。
お得なプレゼント企画もあるようで、上記マイクロゲル消臭スプレーが
当たるかも!?
気になる方はぜひ、食べようびもチェックしてみて下さいね!!

消臭脱臭専門会社<業務用産業用>株式会社共生エアテクノの公式サイトは
こちら→ http://www.201110.gr.jp/  です!

また、工場の臭気対策(排気臭・水処理・施設内臭気)の専門公式サイトは
こちら→ http://www.factory-nioi.com/  です!

㈱共生エアテクノの代表であります、通称「におい刑事(デカ)」のブログは
こちら→
http://ameblo.jp/nioideka/

仏教国のタイでのワンシーン


サワディクラッ。

最古参の楽天男です。

今日は海外にいます。どこでしょうか?

正解はタイです。

 

鼻がつかれたので海外へ来たわけではありませんが、やはり気になるのは風景よりもニオイ。

スワナプーム国際空港についたのは夜明け前の4時すぎ。

この空港やたら広いんです。

ニオイはというと、かすかな南国系の花のにおいがありました。

スワナプーム空港
 

車でリゾート地のパタヤへ。

ビーチがすぐ近くなんですが、日本でいう磯の香りがしません。

海草がないからかな~と思いつつ散策。

ホテル周辺には緑の散策路もあり、いい空気を吸い込むことができました。

祭壇

仏教国のタイ、お店の外にも祭壇があり、供物と線香が焚かれます。

それらのにおいがまざり高揚感をあたえてくれる、良いニオイになっています。

 

近くのレストランでお昼ご飯です。

ワンディッシュで食べるのが基本みたいです。

ご飯のお皿があって、おかずはバイキングでそのご飯の上にのせていくといった感じです。

旅のせいか、結構たくさん食べました。

 

お昼ご飯

 

いいリフレッシュができました。さぁ仕事しよっクラッ。

 

 


消臭脱臭専門会社<業務用産業用>株式会社共生エアテクノの公式サイトは

こちら→ http://www.201110.gr.jp/  です!

また、工場の臭気対策(排気臭・水処理・施設内臭気)の専門公式サイトは
こちら→ http://www.factory-nioi.com/  です!

㈱共生エアテクノの代表であります、通称「におい刑事(デカ)」のブログは
こちら→
http://ameblo.jp/nioideka/

 

業務用生ゴミは、自然還元型がおすすめです!


業務用産業用の消臭・脱臭専門会社、
共生エアテクノの臭気判定士はじめ、
スタッフ総出で書いている奮闘ブログ。

今日は内勤スタッフから、
業務用生ゴミ処理機「トラッシュ」について
少しご紹介をさせていただきます。
trash
現在、
生ゴミを産廃処理している施設様
がいらっしゃいましたら、ぜひ下記をご一読下さい。

業務用生ごみ処理機 トラッシュとは・・・
生ゴミを土に還す、自然還元型の生ゴミ処理機と弊社で呼んでいます。

土本来の持つ土壌菌の力を利用し、生ゴミを分解致します。
コンポストを土に埋めたような形と
イメージしていただければ、分かりやすいかと思います。
コンポストは肥料作りがメインですが、
トラッシュは生ゴミの分解処理を主としています。

分解促進剤として、微生物(製品名:オールOK)を加えますが、
その他の光熱費・維持費は一切かかりません
トラッシュ本体の耐久性が高く、攪拌機のような可動部はありませんので、
メンテナンスの必要も御座いません

トラッシュは設置費用を含めて概算¥1,800,000となります。
詳細の金額等は弊社担当の中丸までお問い合わせ下さい。

https://www.201110.gr.jp/mail_inquiry.html

処理量は、1日50kgまで投入可能で、
トラッシュ大きさは約4トンの容量しかありませんが、
ゴミの投入と分解を繰り返す事により、
約64トンの生ゴミ(3年6か月分の生ゴミ量)を投入することができます。

じゃあ、満杯になったらどうするかって?

そこで産廃処理をするのもありですが、
それじゃやっぱりその分だけはお金がかかってしまう?

いえいえ、ここからがトラッシュの本当の凄みです!

満杯になってしまっても、そのままにしておけば、
分解がゆっくり進み、3年半後には生ゴミがほぼなくなります。
トラッシュが2台あれば、3年半ごと交互に使用する事により、
半永久的に生ゴミを処理する事が可能なんです!!!

設置スペースにつきましては、
投入口が地上に出ていればかまいません。
駐車場にトラッシュを設置しているお客様もいらっしゃいます。
この場合ですと投入口を跨ぐ形で車を駐車可能ですので、
地上に設置スペースをとりません。

setti_4

生ゴミは産廃処理するより、
トラッシュに任せてしまった方がお得
といえます。

また、生ゴミ処理機「トラッシュ」の設置事例等ございますので、
弊社HPも併せてご覧下さい。
http://www.201110.gr.jp/trash.html

もしご興味もっていただきましたら、
ぜひ一度、詳細のご説明にもお伺い致しますので、
ご検討のほど、よろしくお願い申し上げます!

消臭脱臭専門会社<業務用産業用>株式会社共生エアテクノの公式サイトは
こちら→ http://www.201110.gr.jp/  です!

また、工場の臭気対策(排気臭・水処理・施設内臭気)の専門公式サイトは
こちら→ http://www.factory-nioi.com/  です!

㈱共生エアテクノの代表であります、通称「におい刑事(デカ)」のブログは
こちら→
http://ameblo.jp/nioideka/

マイクロゲル消臭剤噴霧ユニット


共生エアテクノ
チーム60Hzの山田がお届けします。

今日のお題は消臭剤

弊社のメイン消臭アイテムにマイクロゲル消臭剤があります。
マイクロゲル消臭剤の消臭原理は弊社HPを参照していただく
事にして、今回はマイクロゲル消臭剤を噴霧する設備について
少しお話しします。

マイクロゲル消臭剤噴霧ユニットがこちらです。

DSC01408

マイクロゲル消臭剤の原液は粘性が高くドロドロとしていますが、
水で200~300倍に希釈してスプレーノズルで細かく噴霧します。
噴霧する為には、マイクロゲル消臭剤原液タンク・希釈液タンク・
ポンプ・希釈混合器等がセットになっている消臭剤噴霧ユニットが
必要です。

動作不備が無いかどうか納入前には必ず動作確認を行い、
制作工場で関係者を交えて厳しい目でチェックしていきます。

DSC01409

決して、いつゴルフに行く?なんて話をしている訳ではありません。
この写真の消臭剤噴霧ユニットも細かい修正指示を出して、
それに対応しくれる協力会社のおかげで無事に出荷出来ました。

また、お客様の要望に応じてカスタマイズも出来ますので、
臭気でお困りの事業主様いつでもご相談して下さい。


消臭脱臭専門会社<業務用産業用>株式会社共生エアテクノの公式サイトは

こちら→ http://www.201110.gr.jp/  です!

また、工場の臭気対策(排気臭・水処理・施設内臭気)の専門公式サイトは
こちら→ http://www.factory-nioi.com/  です!

㈱共生エアテクノの代表であります、通称「におい刑事(デカ)」のブログは
こちら→
http://ameblo.jp/nioideka/

 

 

医療現場のFA0.1ppm保証システムの一部ご紹介


おはようございます。

相変わらずはっか糖が手の届く範囲にある佐藤です。

 

カルモア社製のホルマリン対策は色々な種類がございます。

もちろんホルムアルデヒド濃度0.1ppm以下を保証しており、
全ての納入現場でそれを達成しております。

これはこれで快挙だと思うのですが、
これで慢心する事はありません。
日々、医療現場の声をお聞きし、更に進化するべく、
様々な実績が増えてきた現在も新しいシステムを検討中です。


今回はその中で最初に作られた切り出し台について、

その導入の様子も交えてご紹介します。

 

都内の大きな大学病院。

元々はなにも局所排気装置が無い実験台の上で作業をされておりました。

 

 

現場にて採寸などをさせていただき、

その他細かい部分の仕様についてもヒアリングを行いました。


その結果、現在使用しているテーブルは全て撤去。

新しいテーブルを入れることが決定いたしました。

工事では既存のテーブルの撤去からスタートでした。

 

 

工事は3日間にわたる工事でしたが、連休を使用したため、

現場での作業に対する影響は極力抑えさせていただきました。

工事完了ともに病院様で使用いただいていた機器を
セッティングし直し、
翌日から運用を開始されました。

 

 

これが現在のカルモア製機器の先駆けとなり、

現在も改良を加えた仕様で様々な病院様に提案しております。

 

ホルマリン対策は病理検査室内全体に対して必要ですが、

徐々に対応する場合、個別に機器を導入するケースもございます。

どこか一カ所でも気になる場所があれば、
弊社FAチームまで、ぜひ一度お声掛けください!!
https://www.201110.gr.jp/mail_inquiry.html

消臭脱臭専門会社<業務用産業用>株式会社共生エアテクノの公式サイトは
こちら→ http://www.201110.gr.jp/  です!

また、工場の臭気対策(排気臭・水処理・施設内臭気)の専門公式サイトは
こちら→ http://www.factory-nioi.com/  です!

㈱共生エアテクノの代表であります、通称「におい刑事(デカ)」のブログは
こちら→
http://ameblo.jp/nioideka/

 

3

 

 

2

 

 

1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

臭気判定士への道vol4


本シリーズの更新を楽しみにしていただいている皆様
おはようございます、中丸です。

お待たせしました!
本シリーズも4回目となりました。

4回目の今日はまずは最新情報から。
今年の臭気判定士試験の試験日が決まってきました!
 
試験日は11月10日(土)です!
試験申し込み期間は7月9日~9月7日となっていますので、
お忘れなく!

 

詳しくは、におい・かおり環境協会のHPをご覧ください。

 

さてさて、試験日まであと約5ヶ月、
本ブログを息抜きに、皆様コツコツと勉強していきましょう!

 

今回は、「ピンポイント悪臭防止法!その1」をお送りします。

 

悪臭について、何を根拠に対策を行うのかという法律に、
悪臭防止法という法があります。

 

悪臭防止法・・・工場やその他事業所における事業活動に伴って発生する
悪臭を規制することにより、悪臭防止対策を推進し、
生活環境を保全、国民の健康の保護に資することを目的
としています。
なぜ赤字で強調してあるかと言うと、なぜか試験によくでるからです!

 

悪臭防止法は第1条~第31条で構成され、各規制基準や、臭いの採取の方法、
臭気濃度の求め方、
国家資格である臭気判定士の資格も
この法律によって定められています。

 

この法律は昭和46年に定められ、当初、アンモニア、硫化水素等を含む、
特定悪臭物質と呼ばれる22物質のみを規制したものでした。
この22物質は試験でよく聞かれるので、覚えておかなくてはいけません!

 

アンモニア、トリメチルアミン、・・堆肥工場や海産物加工場で発生しますね。
P1190008

メチルメルカプタン、硫化水素、硫化メチル、二硫化メチル、

 

アセトアルデヒド、プロピオンアルデヒド、n-ブチルアルデヒド、
iso-ブチルアルデヒド、n-バレルアルデヒド、iso-バレルアルデヒド、

 

iso-ブタノール、酢酸エチル、メチル-iso-ブチルケトン、
トルエン、スチレン、キシレン、

 

プロピオン酸、n-酪酸、n-吉草酸、iso-吉草酸

 

の以上、22物質です!

 

しかし、臭いを発する物質は10万種類以上存在し、
さらにこれらが混ざった複合臭気は星の数ほどあり、
22物質を規制するだけでは悪臭苦情が収まらない
という事がわかってきました。

 

そこで様々な悪臭に対応するため、
平成7年に悪臭防止法の改正を行い、
人間の鼻の感応を数値で表した
臭気指数による規制を導入し、
現在に至るわけです。
P3290012

悪臭防止法適用外のご家庭やオフィスビル等の臭気調査
異臭発生源調査も、もちろん承ります!

次回、「ピンポイント悪臭防止法!その2」です!

コンサル~設備が王道です。


皆様、いつも大変お世話になっております。

共生エアテクノ東日本エリアの産業設備営業責任者、
原田がお届けしております。

真相報道バンキシャ!(12年5月27日オンエアー)
http://www.201110.gr.jp/media.html
をご覧いただいて、既存のお客様から
「出てたね~」とか、番組をご覧になったお客様から
「うちの工場も臭気対策をやりたい!」とか、
大変多くのお問い合わせを頂戴しております。

P6070034

てんてこ舞いですが、弊社は必ず、
貴工場の臭気対策ではお役に立てます。
ぜひお問い合わせ下さい。

さて。

真相報道バンキシャ!でも、少し紹介されていた
某所産業工場の件ですが・・。

P6070035

私の入社前に実施された悪臭苦情対策だったのですが、
実は弊社が脱臭コンサルに入る前までは、
連日連夜、悪臭苦情が寄せられていて、
役所からも「いい加減にしろ!」と指導されていたとの事です。

そして工場様がお困りになり、インターネット等で
必死にお調べになられ、たどり着いた最後の砦が弊社だったそうです。

弊社の対策ステップは下記の手順でした。

1st:臭気対策コンサルテーション
弊社はそこで、焦るお客様を説得し、
「まずは臭気対策コンサルテーションを実施するのが、
悪臭苦情解決への近道です!」
と、においの視覚化を行いました。

2nd:脱臭装置と脱臭設備の提案
脱臭装置は排気ダクトに設置するもの・・という常識を覆し、
給気口に酸素クラスター脱臭装置を設置し、場内を低臭化。
さらに拡散シミュレーションにより丸裸となったニオイを
近隣さんまで届かないように排気口を設計施工。

3rd:効果確認
臭気判定士による公定法にて、ビフォアー&アフターの
効果測定。評価は上々。

4th:仕上げ
一部、臭気が気になる条件があった為、
場内や必要箇所に、必要に応じて
マイクロゲル消臭剤を噴霧。
is 060

5th:役所への報告
上記1~4で完璧となり、あれだけあった臭気苦情が、何とゼロ!!
お役所からも、「最初はまた、適当な脱臭屋がきたかと思っていたけど
正直、ここまでやるとは思わなかったです」と
何とも嬉しいお褒めの言葉を頂戴したと、弊社の当時の担当者が
嬉しそうに教えてくれました。

あっ、そうそう。
6thとして、定期点検を忘れちゃなりませんね。
年に2回、脱臭装置のメンテナンスを行いまして、
自主測定もきっちり行っているこの工場様。
環境に対する意識が、とても高くなっておられます!!

P6070036

日本全国は当たり前。
今ではアジアを中心とした全世界の産業工場様の
臭気対策をお手伝いさせていただいております。

どうぞ、臭気対策の事でしたら、弊社共生エアテクノまで
お気軽にお問い合わせ下さい!
https://www.201110.gr.jp/mail_inquiry.html

消臭脱臭専門会社<業務用産業用>株式会社共生エアテクノの公式サイトは
こちら→ http://www.201110.gr.jp/  です!

また、工場の臭気対策(排気臭・水処理・施設内臭気)の専門公式サイトは
こちら→ http://www.factory-nioi.com/  です!

㈱共生エアテクノの代表であります、通称「におい刑事(デカ)」のブログは
こちら→
http://ameblo.jp/nioideka/