月別アーカイブ: 2016年6月

臭気の評価でお困りの事があれば弊社まで


 
こんにちは! 悪臭スナイパーこと中丸です!

最近よく臭気測定についてお問合せを頂きますので、臭気測定について
ブログを書きたいと思います。

臭気判定は主に、脱臭工事の前後の効果測定や、消臭製品の効果測定、
室内各所における臭気状況の把握をしたい時等に臭気判定のご相談を頂きます。

臭気判定は
・人間の鼻の感応による測定
→6段階臭気強度表示法
→臭質の判定

・においセンサーによる機械による測定
の2通りで行います。

・人間の鼻の感応による測定方法
○6段階臭気強度表示法
6段階臭気強度表示法を用いて臭気をclassifyします。
においの強さを6段階に分け、0から5までの数値で表示したものを
6段階臭気強度表示法と呼びます。
人間の鼻の感応で、臭いの感じ方を数値で表すものです。

ここで臭気強度1は検知閾値、臭気強度2は認知閾値に相当するもので、
検知閾値は何か臭いがあるな(=検知)したとき
認知閾値はこの臭いがあると認められる(=認知)とき
と覚えておくと覚えやすいかなぁとか思ったり思わなかったり・・・。

上記に加え、現場や対象物によっては、
臭質や快不快度の評価を加える事によって臭気を評価します。

人間の鼻の感応による測定

人間の鼻の感応による測定

・においセンサーを用いた測定方法
においセンサーは空間にある臭気の量を数値化する測定機です。
弊社では以前ご紹介をさせて頂いた、deomoniやneoΣを用いて測定を行います。
他の箇所や外気を基準として、臭いを数値として比較する事ができます。
センサーについては以前の記事も併せてご覧ください。
https://www.201110.gr.jp/blog/sensor20160108

においセンサーを用いた測定

においセンサーを用いた測定

さらに数値として厳密に臭気を評価したい場合は
3点比較式臭袋法による臭気濃度の測定、
臭気にどのような化学物質がふくまれているのか知りたい場合は、
検知管やGC-MS (ガスクロマトグラフ/質量分析計) 等による物質濃度測定が有用です。

人間の鼻と機械による測定から得られたデータによって臭気の評価を行い、
その結果を元に効果的な脱臭対策のご提案などを実施させて頂いております。
臭気の評価でお困りの事があれば、弊社までお気軽にご相談ください。

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牛肉加工工場様より臭気対策のご依頼


 
いつも本ブログをご覧いただいている皆様、ありがとうございます。
工場の排気臭対策をメインに行っている臭気判定士の原田がお届けいたします。

今回ご紹介させて頂く臭気対策内容は、消臭剤噴霧による
臭気低減方式についてご紹介させて頂きます。

北海道某所の牛肉の加工工場様より臭気対策のご相談を頂戴しました。

新工場を建てる計画をしているが、既存工場の排気から牛肉を加工する際に
どうしても臭気が発生してしまい、排気側に臭気を低減させる脱臭装置
設置したいとのご依頼内容でした。

新工場建設まであまり時間もなく、今回は検証テストを実施せず、
過去実績値から消臭剤噴霧システムにて臭気の低減方式を御提案させて頂きました。

検証テスト未実施のため、どのくらいの臭気が発生し、どこまで低減させなければ
ならないかが未知数でしたが、考えられる部分を想定し、様々なパターンに
対応できる消臭剤噴霧ユニットを設計させて頂きました。

先日無事設置が完了し、試運転調整を実施させて頂きましたが、問題なく
消臭剤がダクトの中で噴霧できていることを確認しました。

消臭剤がダクトの中で噴霧できていることを確認

消臭剤がダクトの中で噴霧できていることを確認

消臭剤接触ボックス

消臭剤接触ボックス

消臭剤は水に希釈して使用するタイプの消臭剤となるのですが、場所が
北海道でございますので給水配管には頑丈な保温工事がなされておりました。

もし給水配管が凍結してしまうと、消臭剤が噴霧できず、発生した臭気が
そのまま排気されてしまいますので、設置場所によってはこのような
設備側での措置が必要となります。

実際に工場の稼働はまだまだ先となりますが、稼働後は実際に発生している臭気を測定し、消臭剤の最適な噴霧量や種類などを選定させて頂く予定となっております。

新築時の場合でも様々なことを想定し、設備側に余力を持たせてフレキシブルに
対応することも可能となりますので、新築時でも臭気の対策をご検討の際は
是非ご相談を頂ければ幸いです。

臭気対策悪臭相談等はお気軽にお問い合わせ下さい。
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局所排気、点検してますか?


 
いつも本ブログをご覧いただいている皆様、こんにちは。
病理検査室のホルマリン対策をメインに行っている
臭気判定士の佐藤がお届けします。

あらかじめ申し上げますが、とても狭い分野のお話しです。
皆さんは仕事場で局所排気装置を使用されていますか?
病院の病理検査室で使用しているホルマリン対策の局所排気装置、
実は1年に1度の点検が必要で、基本的には自分でやらなければなりません。
ただし、外部の業者に委託することもできます。

とある病院の病理検査室、私が担当して局所排気装置を入れました。
その後、点検のお話をいただきました。
その中で今回は気流確認の様子です。

切り出し台のチェック

切り出し台のチェック

切り出し台のチェックです。
しっかり吸われていることが確認できます。

流し台のチェック

流し台のチェック

流し台のチェックです。
エアカーテンになっているので、
気流が乱れていないか確認します。

撮影台のチェック

撮影台のチェック

撮影台のチェックです。
弊社の撮影台ではありませんが、合わせてチェックしました。

もちろんこれだけで終わるわけではありません。
次回は別の調査についてお伝えしたいと思います。

臭気調査脱臭作業・カビ対策はもちろん、
ホルマリン対策でお困りでしたら、
ぜひ弊社共生エアテクノまで!
https://www.201110.gr.jp/

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