活性炭方式脱臭装置 デオキーパー


 
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皆様、こんにちは。
スタッフブログの今回の担当は、
共生エアテクノの取締役、吉田です。

私は主に、技術・開発と品質管理や仕入管理を
行っておりますが、この第14期(16年10月~)に
入ってからというのも、超多忙状態です。

早速、活性炭方式をメインとする、弊社の主力脱臭装置の一つ、
デオキーパーが、立て続けに納品ラッシュを迎えました。

やはり、活性炭というのは、安心できる脱臭方式の代表的存在であり、
ランニングコスト
・産廃(あるいは再生)コスト
・可燃物というリスク(東京都の厨房排気では使用不可等)
を除けば、使い勝手のいい脱臭方式です。

また最近では、1件の受注が決まっており製作を急いでいたり、
他にも数件のお打ち合わせが進められており、年末までかなり
協力工場のスケジュール調整も難しくなってきそうな予感です。

このデオキーパーは、お客様から引き合いで一つ、特徴があります。
それは、弊社のホームページよりデオキーパーのページをご覧になって、
おおよその仕様をご理解いただいた上で、
「10CMM用の詳細についてお聞きしたい」ですとか、
「20CMM用の採用を考えているので打ち合せしたい」といったように、
ある程度、決め打ちしてお問い合わせいただくという事です。

また、デオキーパーのみを単体で、納品だけしてくれればいいよ・・
という場合と、デオキーパーの設置やそれに付随するダクト工事まで
一式全部頼みたい・・という場合があります。
もちろん弊社では、機械器具設置工事業や管工事業を取得しており、
デオキーパーの納品のみでも承りますし、ダクトの設計施工といった
付帯工事までお引き受けする事も可能です。

さてさて、年末まではまずはフル稼働。
多くのお客様から求められているからこその、嬉しい悲鳴に
感謝しつつ。

脱臭装置消臭剤脱臭工事や臭気調査に関するお問い合わせは、
まずは弊社共生エアテクノまでどうぞ。
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厨房排気臭の脱臭装置


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こんにちは! 共生エアテクノの「悪臭スナイパー」こと臭気判定士の中丸です!

前回担当だった、臭気判定士の先輩:原田が厨房排気の臭気対策の記事
アップしていました。
私も引き続きまして、厨房排気繋がりという事で、厨房排気のOA取り入れ問題と
その解決までのプロセスをご紹介させて頂きます。

今回臭気の問題となっていた物件は、都内のとある商業施設様で、1階にレストラン・
焼き肉店等の飲食店、2階より上に一般のテナントが入っている施設です。

1階飲食店の厨房排気が屋上にあります。
しかし、店内への給気取り入れ口も同様に屋上のすぐ近くにあり、
風向きによっては厨房排気臭が店内に逆流、店内各所でその臭気が漂ってしまうという、臭いの問題が発生しておりました。

排気口の延長や高さの変更により、臭気の逆流を防ぐ対策をとられたようですが、
大きな効果は得られず、最終的に給気を止める事態となってしまったとの事でした。

そんな時に弊社にご相談を頂き、「狂着フィルター」のご提案をさせて頂きました。

弊社にて臭気問題の解決を目的とした脱臭装置の提案を行う場合、
臭気対策コンサルテーション
②脱臭効果の確認テスト
③実機の提案・導入
の流れで提案を行っていきます。

今回の事例では、問題のある排気口と給気口が1つしかなかった為、
②から進めていきました。

ちなみに、排気口が複数あり、どこの系統が問題となっているか不明な場合等は、
① の臭気対策コンサルテーションから進めていきます。

臭気対策コンサルテーションは、臭気問題が発生する可能性のある排気口を絞り込む為、各排気口で臭気を採取し、臭気濃度測定を行います。

その結果から、「臭気がどの程度周辺に飛散するか」「排出口での規制基準がクリアできているか」を判定し、対策の必要のある排気口を絞りこんでいきます。

臭気採取
 
臭気濃度測定

臭気対策コンサルテーションにより、対策箇所を絞りこむ事ができれば、
次は脱臭効果の確認テストです。

「とりあえず脱臭装置をつけてみる」で脱臭装置を導入する事もできますが、
「脱臭装置を導入したが臭気苦情が解決しなかった・・・」では無駄な設備投資となってしまいますので、どんな時でもテストをおススメしています。

確認テストは、排気臭気の一部をデモ機に繋ぎ込み、デモ機の入口・出口側で臭気を採取、臭気濃度の測定を行い、脱臭装置の導入後の効果を検証します。

今回の現場では、風向き次第で、給気口へ臭気が入ってくるかどうかが決まっており、
給気口でテストを行うには風任せになってしまうので、排気口の臭気をテスト機に通過させる事としました。

テスト結果は臭気濃度1,000(臭気指数30)→臭気濃度50(臭気指数17)と
脱臭効率95%となり、脱臭後の臭気は若干臭気が残るものの、
ほぼ無臭レベルの臭気となる事を確認しました。

テスト

得られた結果は報告書にしっかりと纏めましたので、お客様に安心して実機の導入に踏み切って頂くことができました。

臭気問題でお困りのことがあればお気軽に弊社までご相談下さい!



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「厨房排気臭のゼオガイア脱臭装置」 について


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いつも本ブログをご覧いただいている皆様、
ありがとうございます。

今回は、臭気判定士の原田が担当です。

今回ご紹介しますのは、
厨房排気臭のゼオガイア脱臭装置
についてです。

ゼオガイア脱臭装置は、厨房排気用の油などの
調理臭気専用の脱臭フィルターです。

今まで数多くの商業施設飲食テナント様にご採用頂き、
活躍をして参りました。

そんなゼオガイア脱臭装置の仕様が変更され、
販売開始致しました。

従来品との比較として、変更後のメリットをご紹介致します。

1)フィルター改良による通過風速の変更
フィルターの処理風量が従来品の1,2倍となり、
同風量を処理した場合に装置寸法がコンパクトになりました。

従来品はフィルターの面風速2,5m/secに対し、
新仕様は3m/sec対応になりました。
(m/secとは、1秒間に何m(メートル)進む速さのこと)

この新仕様によって従来品に比べより多くの空気量を処理することが可能となりました。

2)フィルターによる圧力損失の低減
1)の変更により、フィルターを通過する速度が早くなるとフィルターによる圧力損失が上昇するのですが、
フィルター改良により圧力損失も従来品よりも50%削減することが可能となりました。

圧力損失が低減することにより、排気ファンの負荷を軽減することが可能となります。

従来品 2,5m/sec時における圧力損失 約52Pa/段
新仕様 2,5m/sec時における圧力損失 約26,6Pq/段

3)脱臭性能
脱臭フィルターは通常、通過する速度が速くなると、脱臭性能が落ちる傾向が御座います。
しかし、今回のフィルター改良は脱臭性能を維持しつつ、早い風速にも対応できる仕様となっております。

従来品と変わらない脱臭性能を維持出来るため、従来品通りの段数にて脱臭することが可能となります。

4)ケーシングユニットの細分化
フィルターを収める脱臭ボックスのことをケーシングユニットと呼んでおり、排気風量に応じたパッケージ品を展開しておりました。

各飲食店舗様の排気風量に対して、機器を選定していたのですが、今までよりも更に細分化したパッケージ品を設計し、販売を開始致しました。

細分化することにより、ほんの少しの風量の差で大幅に装置スペックが上昇することを防ぎ、風量に最適な機器の選定が細かく設定することが可能となりました。

5)簡易グリスフィルター(アルミ枠付きガラス繊維ろ材)の設置
従来品は飲食テナント様の店舗によって、簡易グリスフィルターの有無を決定し、付属品扱いをしておりましたが、新仕様では簡易グリスフィルターを標準設置仕様に変更致しました。

油を多く使用する飲食店舗様の場合、店舗内に設置したグリスフィルターを通過した油ミストが排気ダクトを伝って脱臭フィルターに付着・蓄積し、脱臭性能を低下させる要因となっておりました。

油を多く使用しない飲食店舗様でも、油ミストの飛散が確認されることが多く、脱臭フィルターの性能維持のために標準採用とさせて頂きました。

上記の通り5項目の新仕様に変更となりました。

新仕様の変更については、実際にご使用頂いたお客様からご意見を頂いたり、設置後のメンテナンスに訪問させて頂いた際に改良点を確認し、新仕様変更のきっかけを頂戴しました。

今後もご使用する際、ご使用後につきまして、感想や要望などを頂戴出来ればと思います。

・・
ちょっと上記の風速とか圧損とか、よくわからないけど、とりあえず
飲食店の料理臭の対策を相談したいんだよね・・というお客様や、
厨房排気臭対策の脱臭装置をご検討中のお客様は、
弊社共生エアテクノまでご相談いただけましたら幸いです。

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狭い場所でもカビ対策


 
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いつも本ブログをご覧いただいている皆様、こんにちは。
病理検査室のホルマリン対策をメインに行っている
臭気判定士の佐藤がお届けします。

今年は台風などなどの影響で雨が多くなりました。
皆さんのご家庭や職場ではカビが生えてきていないでしょうか。

先日訪問したのは某個人宅。
床下でカビが発生してしまったため除去を行います。
しかし問題があり、床下の高さが20cm程度しかなく、また点検口も少ない。
床下用の通気口を開けて、そこから内部を確認します。

床下用の通気口を開けて、そこから内部を確認

床下用の通気口を開けて、そこから内部を確認

小さな通気口のため、カメラや噴霧器などの機材を入れるのも一苦労。
内部を確認すると、やはり狭い。
しかし、カメラを入れるとカビが生えていることが確認できました。

カビが生えていることを確認

床下にカビが生えていることを確認

内部の状況を目で見て確認できないので、除カビ剤を噴霧しては写真を撮り確認、
これを繰り返しながら作業していきます。

除カビ剤を噴霧しては写真を撮り確認

除カビ剤を噴霧しては写真を撮り確認

かなり時間はかかりましたが、床下全体に薬剤噴霧ができて無事終了。
工夫すればどんな現場でも施工できるものです。

臭気調査脱臭作業カビ対策はもちろん、
病理検査室のホルマリン対策でお困りでしたら、
ぜひ弊社共生エアテクノまで!
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「勉強会・講習会」の講師


 
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本ブログの更新を楽しみにしていただいている皆様、こんにちは。
今回は、臭気判定士におい刑事の松林が担当です。
2016年10月1日より、弊社共生エアテクノは、第14期がスタートしました。
今期も皆様に必要とされるように、消臭・脱臭事業に一意専心して参りますので、
よろしくお願い申し上げます。

今期、今までやってきたけど、もっと力を入れて行きたいな・・と
思っている業務の一つに、「勉強会・講習会」の講師役があります。

もちろん講師といっても、消臭や脱臭に関する事です。
それ以外に、弊社の臭気判定士たちが講師役をやっても、
皆様にとって有益な情報や学び・気づきになる情報は
ご提供できませんので・・。

では、どのようなところで講師役をお引き受けしているかといえば・・。
一つには、学校等の教育機関です。いわゆる、ニオイの授業です。
それから市町村や一般向けのセミナー。
これらは全て、「ニオイの豆知識」や「臭気に関する情報」を、
ご提供するのが主な目的にはなります。
弊社としては、「臭気対策専門業者」の存在や、「臭気判定士」の
社会的地位向上のためのPR活動を兼ねております。

また、意外とお引き合いを多く頂戴するのが、異業種団体です。
といっても、全くの異業種というのはあまりなく、
消臭や脱臭の知識を必要とする団体や法人、組合での
講演ももちろん、お引き受けしております。

そういう時は、実例での解説を多くしたり、実物を触ってもらったり、
場合によっては、ニオイのサンプルを嗅いで貰うこともあります。
弊社としては、このような団体や会社とコラボすることで、
より、臭気対策のマーケットを拡大し、弊社のような専門業者を
積極的に活用していただく機会と考えております。

そしてもちろん、メインのターゲットである、
工場向けセミナーや、設計会社様やゼネコン様、サブコン様の社内勉強会にて
「臭気対策」についての勉強会も講師役として対応しております。
毎週、あるいは毎月、分科会等で必ず何かのテーマで勉強会をやっておられる
設計会社様やゼネコン様、サブコン様は多いようでして、
弊社でも過去13年間で最も多く対応しておるのが、この分野になります。
専門分野に特化した、かなりマニアックで、狭く深いご説明であったり、
新人や若手向けの、ニオイのイロハから臭気の法律といった、
基礎的なご説明であったりと、いくらでもご要望に応じて対応させていただきます。

もし、勉強会のネタに困っているとか、臭気対策やニオイの講師役を
お願いしたいというような需要がございましたら、
弊社共生エアテクノまでお問い合わせ下さい。

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除菌抗菌工事


 
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こんにちは
60Hz 平山です。
担当部門の垣根を飛び越えて、今では「何でもやります!」というノリになってきました。
仕事を選んでいては、機を逃しますからね。

今回はカビ工事をご紹介します。

軽量鉄骨造の戸建て住宅にて除菌抗菌工事及び脱臭工事を施工しました。
見た目には、ほとんどカビらしきものは見当たりませんでしたが、
立つ位置によっては、多少カビ臭いかな…と思う程度の現場。
住宅メーカーさんの真摯な対応が伺えます。
正直なところ、カビ対策いる?と思ったくらいです。

除菌抗菌工事及び脱臭工事

除菌抗菌工事及び脱臭工事

工事は、除菌作業、抗菌作業、脱臭作業とそれぞれ日を分けて実施しました。
作業前、作業後に工事の有効性を検証するため、空中浮遊菌の測定も実施。

工事後の測定結果はまだ出てきておりませんが、工事前の測定値でも、
私の印象通り、異常な結果ではありませんでした。
作業前が正常範囲内であると、菌数で工事評価していただくことが難しく
なりますが、脱臭工事も実施してカビ臭の除去までされているので、
ご納得いただけるものと思います。

カビ除菌薬剤/カビ防止薬剤プロパストップ

カビ除菌薬剤/カビ防止薬剤プロパストップ

このカビ工事、ソロ対応していたので、工事中の写真がありません。
薬剤噴霧している様子など、本当は載せるといいのでしょうけど、
スマホ片手に、噴霧して、自撮りできる器用さがありません。
だからナシです。

カビ除去・防止作業

カビ除去・防止作業

除菌剤、抗菌剤を噴霧するだけのカビ対策工事から、
脱臭までを目的としたカビ対策工事まで、
お施主様にご納得いただけるよう、工事評価して頂ける工事をご提案させていただきます。

弊社共生エアテクノまでお気軽にお問い合わせ下さい。

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脱臭設備の脱臭効果を上げる為に!


 
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今回は、共生エアテクノチーム60hzの臭気判定士
山田大介がお送りします。

この間、北海道へ出張臭気コンサルテーション
してきましたのでそのお話をします。

7年前にお問合わせがあり、マイクロゲル消臭剤
希釈タンクユニットを納入させていただいたお客様から
脱臭効果を上げたいと相談を受けました。

水産加工関係の会社なので魚独特の臭気があります。

前処理→加工→残渣の活用と無駄はありませんが、
残渣を使って魚粉製造をしている工程で発生する臭気の対策に
マイクロゲル消臭剤を使用しています。

マイクロゲル消臭剤を排気ダクト内に噴霧していますが、
噴霧量の変更・希釈倍率の変更・添加剤の追加等を行い、
脱臭効果の確認を行いました。

使用薬剤変更の効果を見る為 テーブルテスト

使用薬剤変更の効果を見る為 テーブルテストを実施

塩素系の添加剤を点滴する事で、生臭い臭気が薄らぎますし、
噴霧量を上げる事で気液接触率も上がるので、臭気も低減します。
また、使用薬剤を変更した場合の効果を見る為、
テーブルテストも行い、マイクロゲル以外に酸化機能水での消臭効果も試しました。

臭気レベルが高い為、臭気指数は下がりましたが
鼻の感応ではまだまだ十分に感じます。

鼻の感応ではまだまだ十分に感じてしまう

鼻の感応ではまだまだ十分に感じてしまう

マイクロゲル消臭剤を利用するには原臭臭気を下げる事が必要ですし、
この高いレベルの臭気のままならば新たな脱臭設備が必要です。
このように、既存脱臭設備の脱臭効果を上げる為、
脱臭装置リニューアルの為、新規で脱臭対策を検討したい為、
このような場合に臭気コンサルテーションは非常に有効です。

日本全国からアジアまで対応可能です。

臭気でお困りの事業者様、お気軽にご相談して下さい。

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中小ベンチャーは、ないないづくしから創造するのです。


 
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いつも本ブログをご覧になっていただいている皆様、
毎度ありがとうございます。

今回の担当は、取締役部長の吉田がお届けです。

皆様ご承知の通り、私は大阪のオドエアラボにて、
技術や開発の責任者でもありますので、
日夜、脳みそに汗をかきながら、脱臭技術の向上に
全身全霊をかけております。

排水の採取

排水の採取

弊社の営業部の臭気判定士から持ち込まれる、
臭気対策の相談ごとに対してのアドバイスや
脱臭技術検証も重要な任務です。

排水の色と臭気を除去するテスト

排水の色と臭気を除去するテスト

どうです?排水の色と臭気を除去するテストも
見事に成功させました。
弊社は脱臭屋ですので、脱臭専門会社として、
スクラバー脱臭装置消臭剤噴霧システム等の技術を
排水の臭気対策でも応用しちゃいます。

塩ビ溶接等、全て自作のデモテスト脱臭装置

塩ビ溶接等、全て自作のデモテスト脱臭装置

こちらでも、新しい脱臭システムのテスト中。
塩ビ溶接等、全て自作のデモテスト脱臭装置です。
開発費用がいくらでもかけられればいいですが、
弊社のような小さなベンチャー企業ではそうはいきません。
少しでもコストを抑えて、あっと驚く新システムを開発しなくては
意味がないのです。

いい技術を脱臭分野に水平展開

いい技術を脱臭分野に水平展開

あとは異業種分野の会社様とのコラボ。
いい技術を脱臭分野に水平展開してみる。
その試行錯誤から思わぬヒット商品が生み出されたりします。
弊社の来期(2016年10月~)ではまた、幾つか新商品や
新システムを逐次、発表していけるように、
日々、技術開発に勤しんでおりますのでお楽しみに!

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酸素クラスター脱臭装置「LEVION」のメンテナンス


こんにちは! 悪臭スナイパーこと中丸です!

カルモア製の酸素クラスター脱臭装置「LEVION」について、
つい先日ブレード交換を行いましたので、メンテナンスについてご紹介致します。

現在のLEVIONのラインナップは、
・piccolo      ~15m3対応
・シルフィードmini  ~60m3対応
・シルフィード1    ~110m3対応
・シルフィード2   ~220m3対応
となっております。

弊社で酸素クラスター脱臭装置のご提案をさせて頂く場合、
室内容積、臭いの強さなどから機器と台数を選定していきますが、対応容積は目安となり、
どの程度臭気を低減できるかを体感してもらうためにも、
ご注文を頂く前にデモテストの実施をおススメしています。

弊社ではpiccolo型とシルフィード1型のデモ機があり、通常1週間程度のお貸出しを行っております。
効果検証に関しては、お客様にて設置前後で効果を体感して頂いたり、
アンケートを取ってもらって効果の有無を集計して頂いて、効果確認を行って頂いております。

弊社で検証を行う場合には、においセンサーを使った測定や、臭気判定士の鼻による
臭気強度
等測定により、効果検証が可能です。

さてさて、このシルフィードですが、
いつものようにお客様のもとへデモ機を発送しようと思ったところ、
イオン臭が感じられない事に気が付きました。
ブレードを確認してみると、ブレード表面の放電部が劣化し、イオンの発生量が減少しているようでした。

ブレード表面の放電部 上が新品で下が劣化したもの

ブレード表面の放電部 上が新品で下が劣化したもの

「LEVION」の放電ブレードは年1回の交換が必要ですが弊社デモ機も
いつのまにか交換の時期にきておりました。
実際の機器については交換時期が近づくと、ランプでお知らせしてくれるので、
しっかり確認してみましょう。

さっそくですが、ブレードの交換です。
ブレードの交換は、本体カバーを開け、ブレード部分を取り出し、
放電ブレードを固定する爪を上げて、ブレードを引き抜きます。
新しいブレードを差し込み、外したのと逆の順番で取り付ければ交換は終了です。

ブレードの交換

ブレードの交換

ついでに汚れてしまったフィルターも交換し、最後にイオン数を確認して終了です。

汚れてしまったフィルターも交換し、最後にイオン数を確認

最後にイオン数を確認

放電ブレードの交換はお客様自身でも簡単にできますので、
年に1回のブレード交換を忘れずにお願いします!

 

 

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敷地境界線での臭気測定について


いつも本ブログをご覧いただいている皆様、ありがとうございます。
工場の排気臭対策をメインに行っている臭気判定士の原田がお届けいたします。

今回は、敷地境界線での臭気測定についてご紹介致します。

現在、日本国内には悪臭防止法という法律があり、全ての事業所に対し周辺住民への
生活環境の保全につとめる事を目的としたもので御座います。

生活環境の保全が害された場合、周辺住民は事業所又は役所に苦情を申し立てます。

その時に、悪臭防止法で制定された規制値を超えているかなどを検査する必要があり、
規制値を超えている場合は規制値以下にするために臭気対策を行わなければなりません。

悪臭防止法という法律は、事業所の敷地境界線にて規制値が定められており、規制値は
大きく分けて2種類御座います。

1)特定悪臭物質22物質による規制

2)複合臭気を計測する臭気指数(臭気濃度)による規制

上記2種類の内どちらかで規制をされております。

 
1)特定悪臭物質22物質による規制

特定悪臭物質とは、不快な臭いの原因となり、生活環境を損なうおそれのある物質として
22物質を指定しております。
アンモニア、メチルメルカプタン、硫化水素、硫化メチル、ニ硫化メチル、トリメチルアミン、
アセトアルデヒド、プロピオンアルデヒド、ノルマルブチルアルデヒド、イソブチルアルデヒド、
ノルマルバレルアルデヒド、イソバレルアルデヒド、イソブタノール、酢酸エチル、
メチルイソブチルケトン、トルエン、スチレン、キシレン、プロピオン酸、ノルマル酪酸、
ノルマル吉草酸、イソ吉草酸

各物質において、敷地境界線での規制値を設けられております。

 
2)臭気指数(臭気濃度)による規制

三点比較式臭袋法

三点比較式臭袋法


臭気指数の測定方法は、三点比較式臭袋法によって算出されます。

3つの無臭の袋を用意し、一つの袋に対象臭気を注入し、どの袋に臭気が入っているかを
当てていく作業を行います。

当たったら更に薄めて・・・といった作業をにおいを感じなくなるところまで進めます。
実際にわからなくなった時に対象臭気を無臭の空気で何倍に希釈したかを計測し、
臭気指数を算出する方式となります。

臭気指数による規制は、様々な臭気が複合している状態を人間の鼻によって計測する方法となり、
周辺住民の悪臭に対する感覚と一致しやすいため、優れた測定方法と言えます。

特定悪臭物質22物質は、人間の鼻で感じる物質が40万種あると言われている中で代表的な
22物質のみ規制をしている状態です。

その為、規制値を守っているのに臭気クレームが無くならないなどのケースに遭遇します。

実際に周辺住民が感じる臭気の程度は、22物質での規制で解決することが難しく、臭気指数による
規制に切り替えている自治体が増えていっております。

弊社では敷地境界線で臭気を採取し、臭気指数の測定を行うことができます。
最近よく頂く測定業務としてまして、「クレームになる前に自社の臭気の状態を把握したい」、
「脱臭装置を新設したから敷地境界線での効果を検証したい」、「本当に自社から発生した臭気が
周辺に拡散しているのか」など測定業務の依頼を多くいただいております。

敷地境界線で臭気を採取 臭気指数の測定

敷地境界線で臭気を採取(臭気指数の測定)

様々な情報を把握することが可能となる

敷地境界線で臭気を採取(臭気指数の測定)

敷地境界線での測定を実施することで、実際に周辺に臭気をどの程度拡散させてしまっているのか、
どの部分から臭気が流れてくるのか、どのような臭質なのか、規制値を超えているのか、などなど、
様々な情報を把握することが可能となります。

臭気が気になるようになったら、一度お問い合わせを頂ければ幸いです。

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