新型デオキーパーの ご紹介


 人気ブログランキング← クリックをお願いします。

いつも本ブログをご覧いただいている皆様、
お世話になります。

今回の担当は、臭気判定士の原田がお届けしております。

またまた前回に引き続き、活性炭脱臭装置デオキーパーについてご紹介致します。

ここ最近デオキーパー出荷ラッシュとなっており、ご紹介する内容が
デオキーパーだらけとなっておりますが、今回は新型デオキーパーの
ご紹介となります。

3Dプリンターによる樹脂成型時に発生する臭気対策として活性炭脱臭装置
デオキーパーをご採用頂きました。

3Dプリンター
※写真はイメージです

皆さんもすでに御存知と思いますが、3Dプリンターとは、パソコン上で設計した
立体図を3Dプリンターに送信することにより、3次元の立体物を造形することが
出来る機械となります。

3Dプリンターは特殊な樹脂を使用し、少しずつ樹脂を固めていき、設計通りの
立体物を造形していきます。

この樹脂の臭気が独特の何とも言えない臭気で、お客様よりこの臭気に対して
対策を講じたいとの相談を頂戴しました。

臭気クレームが発生する前に事前対策として、また作業員の作業環境対策と
して対策を行いたいとのことで、事前に検証テストも実施致しました。

入口臭気濃度1600→出口臭気濃度25 脱臭効率約98%

独特な臭気を発生させておりましたが、出口側で大きく低減することとが出来ました。

お客様の要望として、脱臭装置で処理した空気は屋外に排気せず、室内に循環させて
欲しいとのご要望があり、室内循環型の活性炭脱臭装置デオキーパーにて詳細設計を
行うことになりました。

部屋内のエアバランスが崩れてしまうと、外部のゴミ、ほこりなどが部屋内に
侵入する恐れがあるため、3Dプリンターの造形物に不純物が付着しないよう循環型を
選定させて頂きました。

また、3Dプリンターメーカー様より排気風量が指定されており、少ない排気量で
処理を行う必要が御座いました。
(排気風量を多くすると、造形物に異常が出る可能性があるとのこと)

通常フィルター式のデオキーパーでの推奨をしておりますが、設置スペース、排気風量を
総合的に考え、小風量対策用積層型のデオキーパーでの対策を推奨させて頂きました。

デオキーパー
積層型のデオキーパー

積層型はフィルター型に比べて活性炭量を多く搭載することが可能となり、脱臭効果が
長く保てることが特徴となります。

効果が長く保てることは、交換頻度を少なくすることが出来、交換にかかる作業費を
抑えることが可能となります。

設置後、3Dプリンターから発生する臭気が低減でき、運用をして頂いております。

活性炭脱臭装置デオキーパーは各風量に合わせた製品がラインナップされておりますが、
お客様の要望に応えてオリジナル製品の製造も可能となります。

臭気対策を検討しているけど効果をしっかりと発揮させたい、省スペースの装置がいい、
操作が簡単なものがいい、外部に臭気を漏らしたくないなど様々なご要望にお応えできるよう
製品ラインナップを続々増やしておりますので、臭気対策でお困りでしたら
一度お問い合わせをお願い致します。

会社バナー ← クリックいただくと弊社のオフィシャルサイトへ行きます

☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★

下記のバナーをクリックお願いいたします!

 人気ブログランキング

脱臭装置・脱臭機・臭い対策の業務用専門会社|共生エアテクノの公式サイトは こちら→ https://www.201110.gr.jp/  です!

㈱共生エアテクノの代表であります、通称「におい刑事(デカ)」のブログは こちら→https://ameblo.jp/nioideka/

☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★

どこでも調査します



人気ブログランキング← クリックをお願いします。

いつも本ブログをご覧いただいている皆様、こんにちは。
病理検査室のホルマリン対策をメインに行っている
臭気判定士・作業環境測定士の佐藤です。

臭気調査をするとき、色々な場所に行くことがあります。
今回はその中で狭かった場所をいくつかピックアップしました。

最初現場はビルとビルの隙間です。
下水臭を調査する場合、下水配管がどこにあるのか、
図面だけではなく実際に見て確認します。
排水はビルの裏手に全部出ている、と聞いたためビルの裏側に回りました。

ビルの隙間

何本もある配管、排気口を一つ一つ確認していきます。
狭い中、図面と見比べる大変な作業になります。

2つ目はパイプスペースの中です。
やはり排水配管が通っているため、問題になるケースがあります。
調査の結果、パイプスペースから臭気が発生していることまで突き止めましたが、どの配管が悪いのかわかりません。

パイプの隙間

小さな点検口から中に入り、配管の隙間をぬって進みます。
結果、問題となっている箇所を目視で確認することができました。

臭気調査脱臭作業カビ対策はもちろん、
病理検査室のホルマリン対策でお困りでしたら、
ぜひ弊社共生エアテクノまで!
https://www.201110.gr.jp/

会社バナー ← クリックいただくと弊社のオフィシャルサイトへ行きます

☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★

下記のバナーをクリックお願いいたします!


人気ブログランキング

脱臭装置・脱臭機・臭い対策の業務用専門会社|共生エアテクノの公式サイトは こちら→ http://www.201110.gr.jp/  です!

㈱共生エアテクノの代表であります、通称「におい刑事(デカ)」のブログは こちら→http://ameblo.jp/nioideka/

☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★

タイの工場での臭気対策でも、臭気コンサルテーションとデモテストから!



人気ブログランキング← クリックをお願いします。

こんにちは。酷暑な日々が続いておりますが、
皆様は体調いかがでしょうか。

今回の担当は、代表である、ニオイ刑事の松林です。
ここ数か月は、タイを中心に、ベトナムも含めて、
日本と行ったり来たりしています。

ベトナムでは先日、臭気コンサルテーションを完遂しまして、
ベトナム南部環境ビジネスセミナー
https://www.201110.gr.jp/blog/asia2658
にも、登壇させていただいた次第です。

これから、臭気関連についての法整備ですとか、
工業団地としての取決め等、活発に議論が進められていく事でしょう。
弊社はもちろん、その分野においては、可能な限りのお手伝いを
させていただきます。

そしてタイでは、さらにいっそう、工場(特に日系の工場)において
臭気対策の意識や必要性が高まっているのは間違いありません。
この臭気対策という事については、規制が弱まる可能性はおそらくゼロであり、
規制が厳しくなる可能性はおそらく高いという特徴があります。

日本の工場の臭気対策ですと、勝利への方程式というのが(弊社では)ありまして、
臭気のコンサルテーションで現状把握をする
・それに基づいて実機を含めた脱臭システムや対策の立案をする
・実機を見据えた脱臭デモテストを実施する
・それに基づいて最終的な脱臭装置やダクト工事を設計する
・実機導入と試運転等
という流れになります。

最近、タイでもこの傾向が受け入れられるようになってきまして、
7月には、タイにおける臭気モニタリングシステム「デオモニ
https://www.201110.gr.jp/blog/deomoni-2695
の初受注&設置を前にした実地準備を行っていたのですが・・。

それ以外でも、複数のタイの日系工場にて、消臭対策のデモテストを
実施しなくてはなりません。

タイ日系工場施設

タイの工場現地にて、日本と同じ事を実施しようというのですから、
とても弊社だけでは対応しきれません。
タイのビジネスパートナーさんとともに、CO-WORKしながら
そして日本の臭気判定士と、タイの臭気判定士がコラボしながら、
日本ブランドをタイオリジナルと掛け合せていくのです。

今回は1週間の訪タイで、なんと2件の工場でデモテストです。
1件が、ダクトスプレーシステムでのデモテストであり、
1件が、ハイブリッドスクラバーの最新型(別名になります)です。
2つの場所は、飛行機で移動するくらいの距離感であり
道具の輸送や人の確保だけでも簡単ではありません。

しかし、日本の我々も、タイのビジネスパートナーも、
タイの工場の排気臭対策や作業環境改善の為に、とにかく必死なんです。
タイの工場の臭気対策は、これからが本格的になっていく時期であり、
それはとても重要で大切な導入期でもあると思っているからです。

工場のような強くて大風量である排気臭や場内臭気の消臭や脱臭というのは、
一朝一夕で出来るものではありません。
弊社はそれのみを14年間、脱臭一筋でやってきました。

そして今、日本はもちろんですが、タイやベトナム、中国でも
求められるようになりました。

大変?とんでもない。光栄な事です。
我々が常に掲げている目的や理念の一つに、
「この地球の未来の空気環境に貢献する」
「人と自然と街並みが空気環境において共生できるようにする」
というものがありますから。

日本やタイの工場の臭気対策をはじめ、
ニオイに関する問題でしたら、
弊社共生エアテクノまでお問い合わせ下さい。

会社バナー ← クリックいただくと弊社のオフィシャルサイトへ行きます

☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★

下記のバナーをクリックお願いいたします!


人気ブログランキング

脱臭装置・脱臭機・臭い対策の業務用専門会社|共生エアテクノの公式サイトは こちら→ http://www.201110.gr.jp/  です!

㈱共生エアテクノの代表であります、通称「におい刑事(デカ)」のブログは こちら→http://ameblo.jp/nioideka/

☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★

におい監視システム「DEOMONI」海を渡りタイランドへ



人気ブログランキング← クリックをお願いします。

もう夏ですね。って言ってるまに秋になってしまうのでしょうけど・・・
チーム60Hz 臭気対策コンサルタントの平山が、今回の担当です。

今回ご紹介いたしますのは、弊社のにおい監視システム「DEOMONI」
8月末頃になるかと思いますが、海を渡ることになりました~!
いよいよデオモニも、タイに求められて海外デビュー!!です。

既に国内にてやるべきことは、着々と?遅れ気味かな?準備を進めております。
DEOMONIが雨ざらしになってはいけないので、デオモニ専用の監視BOXを急ピッチで製作。

8月末納入がお客様希望なので、遅くともお盆前には出荷が必要です。
日本とタイランドでは、電源の仕様が異なるため、日本の標準仕様品を
使うことができません。

でも、電圧が異なるからと言って、デオモニ専用の監視BOXを大きくしたくない、
重くしたくないと考えたりしていたら、仕様を決定するまでに時間を
使い過ぎてしまい・・・実は遅れ気味なのはここだけの話。
でも、それが私の役割でもあるので、プライドにかけても仕事に穴は空けません。
死ぬ気で製作しますわ。帰ったら。

デオモニ専用の監視BOX デオモニ専用の監視BOX改造

というわけで、今は納入先でやるべきことのため訪タイしております。
DEOMONIシステムの肝、電波確認をおこなうためにやってきておるのです~。

電波確認

事前情報から、若干不安な面もありましたが、臭気センサー設置予定箇所(子局)から
監視ルーム(親局)までの通信状態を無事、確認できました。

通信状態を確認

電波確認をおこなうと同時に設置箇所の確認も取れましたので、今回のミッションは無事完了。
あとは希望される納入日に間に合わすのみです。

帰国したら、追い込みだ~!SU SU NA Krap!!

今回はにおい監視システム「DEOMONI」タイランド設置に向けての準備をお伝えしました。
弊社へのお問合せはこちらまで!

会社バナー ← クリックいただくと弊社のオフィシャルサイトへ行きます

☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★

下記のバナーをクリックお願いいたします!


人気ブログランキング

脱臭装置・脱臭機・臭い対策の業務用専門会社|共生エアテクノの公式サイトは こちら→ http://www.201110.gr.jp/  です!

㈱共生エアテクノの代表であります、通称「におい刑事(デカ)」のブログは こちら→http://ameblo.jp/nioideka/

☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★

ベトナムで臭気コンサルテーション



人気ブログランキング← クリックをお願いします。

こんにちは
共生エアテクノチーム60hzの臭気判定士山田がお送りします。

夏です。暑いです。
汗かきの私には苦手な季節です。
何もしていないのに汗が止まらない。肥満が原因の一つとも言われますが、痩せる気配ありません。どうしたものか・・・。

さて今回のお話は海外出張
暑いのが苦手な私がベトナムへ出張してきました。10年くらい前にタイへ脱臭装置を設置に行った以来の海外出張です。タイが暑かったので、ベトナムも同じだろうと思っていたけど、それほど暑くなくて助かりました。
今回は臭気調査の為に行って来ました。
日本に限らず、ベトナムでも臭気の苦情があります。
当社はタイでの実績はありますがベトナムでは初めて。
私も初ベトナム。
ベトナムと言えば、

アオザイ
フォー
メコン川
ベトナムコーヒー
ベトコンラーメン

私の乏しい知識ではその程度くらいしかでてきません。

市街地は高層ビルが立ち並び、道は車とバイクでびっしり。
でも、街から少し離れただけで急にのどかな水田・畑の風景と変化します。水牛もいきなり現れます。

急激に経済成長しており、外資系企業がたくさん進出しています。そうなると今まで無かった臭気を感じたり、臭気以外の環境問題も増えていきます。
今回は、バリアブンタウという地区の工場群から排気される臭気が近隣だけではなく、広範囲に飛散しているので対策検討したいと相談を受けて、臭気対策コンサルテーションを実施してきました。
メンバーは、におい刑事とゆかいな仲間たち(3臭士)


日本から測定機材を持ち込んで、臭気採取を行い、現地のベトナム人女性に協力してもらい臭気測定を実施しました。

 

結果として、臭気は広範囲に強いレベルで飛散していることが分かりました。
脱臭対策はもちろん必要ですが、まずは臭気の規制を設ける事の方が先決かと考えます。

ベトナムに大気汚染防止法のような法律はあるのですが、悪臭防止法に相当する法律はまだありません。
ちなみに、タイには悪臭に対する法律があり、臭気判定士のような資格もあります。タイにおける弊社の協力会社の担当者が本資格を取得しております。
近隣諸国で臭気に関する法令化がある事で刺激になり、早くルールが作られる事を願います。

今回、ベトナムで臭気対策コンサルテーションを実施させて頂きましたが、タイや中国からも” target=”_blank”>臭気対策相談を受けております。
日本だけでなく、アジアからの臭気対策相談を承りますのでお気軽にご相談をして下さい。
それでは、また次回お会いしましょう。

弊社へのお問合せはこちらまで!

会社バナー ← クリックいただくと弊社のオフィシャルサイトへ行きます

☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★

下記のバナーをクリックお願いいたします!


人気ブログランキング

脱臭装置・脱臭機・臭い対策の業務用専門会社|共生エアテクノの公式サイトは こちら→ http://www.201110.gr.jp/  です!

㈱共生エアテクノの代表であります、通称「におい刑事(デカ)」のブログは こちら→http://ameblo.jp/nioideka/

☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★

厨房排気脱臭装置「ゼオガイア」 小型デモ機のご紹介



人気ブログランキング← クリックをお願いします。

こんにちは! 悪臭スナイパーこと中丸です!

このところ厨房排気臭気対策のご相談をよく頂いているように思いますので、
弊社でご提案をさせて頂いております厨房排気脱臭装置「ゼオガイア脱臭装置
について、小型デモ機を用いたデモテストのご紹介を致します。

脱臭装置を設置するにあたり、一番気になる事は、
「脱臭装置を設置して本当に臭いが落ちるの?
臭気苦情が解決するの?」という点だと思います。

弊社では、現地にて小型デモ機を用いたデモテストを事前に行い、
臭気がどの程度低減するかを検証してから、実機のご提案を致します。

ゼオガイア 小型デモ機

どのように検証を行うかと言いますと、
臭気濃度の測定により効果検証を行います。

デモ機入口側と出口側で臭気をサンプリング

デモ機入口側と出口側で臭気をサンプリングし、
三点比較式臭袋法により臭気濃度を算出します。

入口側と出口側の臭気濃度が算出できれば、
脱臭装置でどの程度臭気が低減したかを確認できますし、
出口側の臭気濃度を各地域の規制基準値と照らし合わせる事により、
実機を導入した場合に、規制基準をクリアできるかどうかを
判断する事ができます。

東京都における悪臭に関する規制基準

上記は東京都における、臭気の規制基準

脱臭装置とは言え、臭気を無臭にできる装置ではなく、
臭気をある程度低減する事ができる装置です。

残念ながら規制基準をクリアしていても
臭気苦情が解決されない場合も想定されます。

そんな時は、脱臭装置前段での臭気の処理や、排気口位置の検討、
脱臭性能の余力を持った脱臭装置の選定等、
弊社のもつ臭気苦情解決のノウハウを活かしながら、
実機のご提案を行っていきます。

臭気苦情でお困りでしたら、ぜひ弊社までご相談ください。

弊社へのお問合せはこちらまで!

会社バナー ← クリックいただくと弊社のオフィシャルサイトへ行きます

☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★

下記のバナーをクリックお願いいたします!


人気ブログランキング

脱臭装置・脱臭機・臭い対策の業務用専門会社|共生エアテクノの公式サイトは こちら→ http://www.201110.gr.jp/  です!

㈱共生エアテクノの代表であります、通称「におい刑事(デカ)」のブログは こちら→http://ameblo.jp/nioideka/

☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★

ベトナムの臭気コンサルテーションが評価され、JICA中部で発表します!



人気ブログランキング← クリックをお願いします。

いつも本ブログをご覧いただきありがとうございます。
今回のスタッフブログは、取締役の吉田が担当します。

今、タイに出張中です。
2017年6月21日~24日のバンコクでの最大規模の展示会
http://www.manufacturing-expo.com/
マニュファクチャリングエキスポ2017
への出展が主な目的です。

もしお時間ございましたら、ぜひ、弊社ブースにも足を運んで下さい。
弊社代表のにおい刑事と、私の2名いずれかがブース常駐予定です。

しかしそれ以外でも、タイの工場における臭気対策として、
デオモニの受注内々定があったり、スクラバーのテストがあったりと、
気温も暑いですが、それ以上に臭気対策のニーズも熱い、
タイの臭気対策に貢献中です。

アジアでの臭気対策

さらに、弊社としては、初めてのベトナムのお仕事も実施しました。
一番多いタイを中心に、中国、韓国、シンガポールに続きまして、
いよいよベトナムでも本格始動となります。

今回は、ベトナムはホーチミンからさらに南の、ブンタウ地区に近い
工場団地における、臭気対策コンサルテーションを実施しました。

私はあいにく、国内でのデオキーパーの納品が重なり、参加メンバーから
外れましたが、代表のニオイ刑事はじめ、臭気判定士2名と、
臭気対策コンサルタント2名の、合計4名を送り出しました。

ベトナムでの臭気調査 ベトナムでの臭気調査

臭気対策コンサルテーションそのものは、日本やタイ等で数多くの実績があり、
道具類の準備や持ち込み、そして現地での実施まで、滞りなく終了しました。

ベトナムでの臭気対策コンサルテーション

今回、おそらくベトナムにおいても初の臭気コンサルという事もあってか、
大変関係各所に評価をしていただきまして、なんとなんと!

2017年7月5日(水)13:30~JICA中部にて実施される勉強会
ベトナム南部環境ビジネスセミナー
https://www.jica.go.jp/chubu/event/2017/20170705_01.html
のプログラムの一つとして、弊社がその内容を
発表するという事になったのです!!

中部経済産業省さん、ジェトロ名古屋さん、JICA中部さんという
そうそうたる関係各所の主催とあっては、お断りするわけにもいきません。

しっかりと、今回の臭気対策コンサルテーションの結果を
ご報告出来るように、鋭意準備して参ります。

まだまだベトナム南部の環境ビジネスははじまったばかりです。
弊社もこれから、このエリアにおいては、必要としていただける以上は
大いに臭気対策分野において、貢献していければと思っております。

 

においに関する事でお困りの方は共生エアテクノまでお気軽にご相談ください。
会社バナー ← クリックいただくと弊社のオフィシャルサイトへ行きます

☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★

下記のバナーをクリックお願いいたします!


人気ブログランキング

脱臭装置・脱臭機・臭い対策の業務用専門会社|共生エアテクノの公式サイトは こちら→ http://www.201110.gr.jp/  です!

㈱共生エアテクノの代表であります、通称「におい刑事(デカ)」のブログは こちら→http://ameblo.jp/nioideka/

☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★

アクリル樹脂加工時に発生する臭気対策(実機導入)



人気ブログランキング← クリックをお願いします。

いつも本ブログをご覧いただきありがとうございます。
今回は、臭気判定士の原田がお届します。

今回も前回に引き続き、活性炭脱臭装置デオキーパーについてご紹介致します。

アクリル樹脂加工時に発生する臭気対策として、活性炭脱臭装置デオキーパー
実機導入させて頂きました。

デオキーパーフィルター

アクリル樹脂をレーザーカットする際に発生する独特の樹脂臭気が敷地外周辺に
飛散している状態でしたが、本装置を通過して排気することにより、臭気を
低減して排出することが可能となりました。

設置後に試運転調整として臭気測定を実施しましたところ、

入口臭気濃度10,000→出口臭気濃度320

脱臭効率96%以上の効果を発揮致しました。

敷地境界線で無臭レベルとされる臭気濃度10以下にするためには、排気口で
臭気濃度500以下にする必要があるため、本測定結果により敷地境界線で
目標値である臭気濃度10以下を達成することが出来ました。

今回対策させて頂きました現場は、活性炭脱臭装置デオキーパー
室内設置したいとのご要望があり、室内に本装置が設置されております。

写真の通り通常の充填式活性炭脱臭装置に比べてV字フィルター構造の
活性炭脱臭装置となっておりますので、比較的コンパクトな脱臭装置と
なっております。

V字フィルターレールに

デオキーパー

活性炭フィルターをスライドして充填

フィルター充填

室内に設置したいけど十分なスペースがない、等のお困りの現場であっても、
デオキーパーであれば設置可能な場合が多く御座います。

また今月も、別件ですがもう1台室内設置用活性炭脱臭装置デオキーパー
導入予定で、6月中旬に出荷前検査を実施予定となっております。

脱臭性能がしっかりと発揮でき、かつ省スペースでの対策をご希望と
される現場がここ最近多くございます。

においの対策を行いたいけどスペースに制限があってなかなか対策が実施
出来ていないなどのご要望にもお応えすることが可能となりますので、
お困りでしたら一度お問い合わせ頂ければ幸いです。

弊社へのお問合せはこちらまで!

会社バナー ← クリックいただくと弊社のオフィシャルサイトへ行きます

☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★

下記のバナーをクリックお願いいたします!


人気ブログランキング

脱臭装置・脱臭機・臭い対策の業務用専門会社|共生エアテクノの公式サイトは こちら→ http://www.201110.gr.jp/  です!

㈱共生エアテクノの代表であります、通称「におい刑事(デカ)」のブログは こちら→http://ameblo.jp/nioideka/

☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★

梅雨といえばカビ



人気ブログランキング← クリックをお願いします。

いつも本ブログをご覧いただいている皆様、こんにちは。
病理検査室のホルマリン対策をメインに行っている
臭気判定士・作業環境測定士の佐藤です。

もうすぐ6月、梅雨の季節になります。
やはりカビ対策の問い合わせが多くなる時期です。
そんな中、今回は個人宅であった事例を紹介します。

都内にある一戸建ての住宅。
大雨の日に漏水があり、カビ臭が充満するようになっていました。
漏水箇所や床下を確認すると、カビが繁殖しているのを発見。

カビが繁殖しているのを発見

除カビ作業が始まります。
使用する薬剤はプロパストップシリーズ
カビが見えているところはもちろん、見えない部分もしっかり対処。

除カビ作業

乾燥してからしばらくすると、カビ臭がピタッとおさまりました。

臭気調査脱臭作業カビ対策はもちろん、
病理検査室のホルマリン対策でお困りでしたら、
ぜひ弊社共生エアテクノまで!
オンラインショッププロパストップの販売もしています。

 

会社バナー ← クリックいただくと弊社のオフィシャルサイトへ行きます

☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★

下記のバナーをクリックお願いいたします!


人気ブログランキング

脱臭装置・脱臭機・臭い対策の業務用専門会社|共生エアテクノの公式サイトは こちら→ http://www.201110.gr.jp/  です!

㈱共生エアテクノの代表であります、通称「におい刑事(デカ)」のブログは こちら→http://ameblo.jp/nioideka/

☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★

Manufacturing Expo 2017出展のお知らせです。



人気ブログランキング← クリックをお願いします。

いつも本ブログをご覧いただきありがとうございます。
消臭脱臭専門会社の共生エアテクノより、
今回は、タイの展示会への出展のお知らせです。

2016年度は、タイにて2つの展示会に出展する事ができまして、
2017年度も東京都中小企業振興公社様のご支援のもと、
バンコクで開催される大きな展示会へ出展する事となりました!

展示会は、
マニュファクチャリング エキスポ 2017
となります。

脱臭テスト機

今回も、海外展開への支援対象である弊社は、
TSME様のご支援のもと、出展させていただきます。

開催期間は、2017年6月21日(水)~24日(土)です。
開催会場は、BITEC(バンコク国際貿易展示場)となります。

脱臭テスト機

4月もゴールデンウィーク前の1週間に訪タイしまして、
タイの工場における臭気対策を、超ハードスケジュールの中、
対応して参りました。
まだまだ、弊社の脱臭技術や消臭スキルは、これからたくさん
タイを中心とする東南アジアで求められていくと確信しました。

展示会に話を戻しますと、
弊社は、EH104エリアの中の
「TOKYO Pavilion」ブース(4C19)の
公社ブース内に1コマの展示ブースを予定しております。

脱臭テスト機

今回も、ハイブリッドスクラバーの小型デモ機の展示はもちろん、
デオモニですとか新しい小型噴霧ユニット脱臭装置等を
続々展示していく予定です。

私も展示会期間中は、ブースに常駐する予定ですので、
ぜひ、ご来場の際は、弊社ブースまでお運びいただけたら
嬉しく存じます!

日本とタイはもちろんですが、ベトナムや中国の工場の臭気対策でも、
弊社共生エアテクノまでまずはお問い合わせ下さい。

 

会社バナー ← クリックいただくと弊社のオフィシャルサイトへ行きます

☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★

下記のバナーをクリックお願いいたします!


人気ブログランキング

脱臭装置・脱臭機・臭い対策の業務用専門会社|共生エアテクノの公式サイトは こちら→ http://www.201110.gr.jp/  です!

㈱共生エアテクノの代表であります、通称「におい刑事(デカ)」のブログは こちら→http://ameblo.jp/nioideka/

☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★