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除塵・脱臭スクラバー

株式会社共生エアテクノは、高効率で安価な、消臭・脱臭に最適な4種類のスクラバーをご提案します。
超高分子消臭剤「マイクロゲル」を使用しますと、驚異的な消臭・脱臭性能が発揮されます。

Kyosei mist scrubber (共生ミスト消臭スクラバー)

共生ミスト消臭スクラバー

特徴 1 効率的に粉塵等を除去

合理的かつ理想的な気液混合を行うため、高い除塵効果を
発揮します。

特徴 2 消臭剤噴霧により効果的に脱臭

消臭剤噴霧ノズルを常備した設計なので、効果的な脱臭が
可能です。

特徴 3 動力は不要

通過ガスの力を利用して水を分散・微粒化させるため、
ポンプ等の動力は不要です。

特徴 4 容易なメンテナンス

本体内は、オープンな構造となっているため、メンテナンスが
容易です。

特徴 5 低圧力損失設計

130mH2O前後の圧損で、レベル調整することで10mmH2O以下の
運転も可能です。

最新納入事例

最新納入事例

・納入年月:平成22年2月
・納 入 先:某包装紙製造工場様
・対策臭気:溶剤、接着糟(アミン、アンモニア)
・設置目的:排気温度を下げる、粉塵除去
・原臭臭気濃度:3.200~5.000
・スクラバー通過後臭気濃度:160~250
・脱臭効率:92~97%

◆ 除塵性能
除塵性能は、粉塵の親水性によって差がありますが、鉱石ダスト、金属精錬ダストにおける除塵効果を表(右上)にしています。
含塵濃度の上限はダスト比重により前後しますが、約20g/Nm3です。

◆ 補給水量
給水は、排出するスラリー濃度が2~3%になるようおこないます。
常温空気を通した場合、蒸発水量は約20g/Nm3です。

◆ 圧力損失
標準処置ガス量100%の場合、負荷変動割合における圧力損失を表(右下)にしています。

◆ 用 途
・吸湿性粉塵の除去
・高温排ガス粉塵の除去
・悪臭ガスの除去
・消臭剤噴霧装置併用による脱臭

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Kyosei vertical mist scrubber (共生縦型消臭スクラバー)

共生縦型消臭スクラバー

特徴 1 大容量霧化消臭剤噴霧ノズル採用

従来品のような上部散水方式とは違い、大容量霧化消臭剤噴霧
ノズルを採用しました。

特徴 2 効率的な消臭を可能にしました

スクラバー内部を分割し、消臭ノズルを採用することで、
気流ガスとの接触時間を増やし、効率よく消臭します。

特徴 3 粉塵除去にも適しています

従来品スクラバーと同様に粉塵除去性能は保持しています。

特徴 4 大風量の処理に

100m3/min~500m3/minの処理に適しています。
※上記風量以外でも対応できます。

最新納入事例

最新納入事例

・納入年月:平成21年12月
・納 入 先:某肥料製造工場様
・対策臭気:肥料臭
・設置目的:近隣苦情対策
・原臭臭気濃度:13.000
・スクラバー通過後臭気濃度:500
・脱臭効率:96%

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Kyosei side mist surabber (共生横型消臭スクラバー)

共生横型消臭スクラバー1

共生横型消臭スクラバー2

特徴 1 目的に合わせた設計が可能

横型消臭スクラバーは、臭気と消臭剤の接触時間により脱臭効率が変動いたします。対象臭気や排気風量、設置スペース等を考慮して設計することが可能です。

特徴 2 気流ガスとの接触時間を最大に

ユニット内消臭剤噴霧ノズルと接触効率を高めるためのフィルターを設置しました。

特徴 3 粉塵除去にも適しています

小風量から大風量までしっかりと効果を発揮できます。
水に溶けにくい臭気物質でも、対象臭気用にカスタマイズした消臭剤の使用で高い脱臭効果を期待できます。

特徴 4 脱臭テストによる事前効果確認

小型の横型消臭スクラバーを持参し、実際に噴霧テストを行うことによって、事前に脱臭効果の確認が出来ます。
また、テスト時に消臭剤噴霧量を調整し、最適な噴霧量を事前に確認することも可能です。

過去納入事例

過去納入事例

・納入年月:平成21年10月
・納 入 先:某アスファルト製造工場様
・対策臭気:アスファルト製造臭
・設置目的:周辺に飛散している臭気の低減
・原臭臭気濃度:50.000
・スクラバー通過後臭気濃度:5.000
・脱臭効率:90%

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バイオデオライザー

アクアブラスター 「バイオデオライザー」は、循環水浄化装置を搭載した地球環境にやさしく高性能なスクラバーです。高い気液接触効率で、確実に臭気成分を捕捉します。また、タンク内にアクアブラスターを搭載し、捕捉した有機物を生分解することで、循環水の腐敗やスラッジの発生を抑制し、循環水の長期間クローズ化を実現しました。 「バイオデオライザー」はこれまでの水洗スクラバー式脱臭機の欠点を一掃した、次世代の超高性能集塵脱臭装置です。
バイオデオライザー

特徴 1 水の膜で捕捉する

だから、ニオイ・ホコリを確実にキャッチします。

特徴 2 カートリッジ式接触材

メンテナンスが簡単です。

特徴 3 高性能散気管アクアブラスターを搭載

アクアブラスターの微細エアレーションにより、セラっ時の発生をよく静止、水の腐敗を防ぎます。

特徴 4 容易なメンテナンス

本体内は、オープンな構造となっているため、メンテナンスが容易です。

循環水の処理方法

1. セットリングタンク浄化法
循環使用後の水を、別置きのタンクに移して少量ずつ水処理を行う方法。例えば、5トンの循環水が3ヶ月間使用できたとすると、5トン÷90日で、日量55リットルの水を処理すればよく、排水処理設備に負荷をかけなく、希釈放流も可能。
2. 水処理装置併設方式
アイエンス製ユニットタンクを併設し、定期的に浄化して放流する方法。循環水の程度によっては、油水分離装置や凝集装置なども併用する。排水処理や下水道設備のない事業所に向く。
3. 下水放流方法
下水放流基準値以内で循環水を適時に放流していく方法。最初に数回のデータ測定をして、下水放流基準値をオーバーするまでの使用期間を調べる必要があるが、その後は非常に手間のかからない方法。
4. 産業廃棄方式
循環水を使用できる限界まで連続使用し、産廃処理する方法。ゼロエミッションには反するが、排水処理や下水道設備のない事業所に向く。5トンの循環水を5ヶ月使用し1トンあたりの処理費が35,000円とすると日コストは、1,170円とリーズナブル。
5. 定量注水方式
電磁弁で調整しながら、定量の補給水を注水して、循環水をオーバーフローさせることで、常に放流基準値以内の水を排出する方法。主に、地下水など、水が安価に使用できる事業所に適する。

納入事例写真

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