臭気調査・原因特定
異臭・悪臭の発生源調査を致します
建築業者様や設備業者様でも分らなかった悪臭の原因を、90%は原因特定しています。
諦めないで、弊社にご相談下さい。
臭気除去の工事まで提案・施工いたしております。
「どこから臭気が出てくるか、わからない」 「悪臭がランダムに発生する」 弊社には毎日のようにお客様から、このようなお問い合わせが来ます。臭気はガス体で、目に見えないので、全く予想もつかない小さな隙間から次々と部屋内に浸入して参ります。
・どこからか、原因不明の異臭が発生している。・汚水臭が室内に侵入してくる。
・カビが発生している。カビの種類が知りたい。防カビ対策を検討したい。
・室内に染み込んだ臭気を完全に除去したい。
・シックハウス症候群により体調を崩してしている。成分を調査したい。
・改装工事を行ったところ、異臭が発生している。
・製造した製品から原因不明の異臭が発生している。
においの種類は約40万種類もあると言われており、においの種類により発生箇所・時間・強さも様々です。
臭気調査では、経験豊富な臭気判定士・シックハウス診断士等の専門技術者が調査を行い、測定機器と嗅覚を用いて、臭気の種類・強さ・発生源の特定・対策案を一環してサポート致します。
臭気調査費用概算 : 80.000~300.000円
(場所・派遣人数・調査方法により変動します)
異臭・悪臭の調査・分析を致します
臭気除去の工事まで提案・施工いたしております。
建物内で発生した異臭、飲料や製品から発生する異臭、工場などから排出される成分がどのようなものなのかなど固体・液体・気体を問わず、あらゆる異臭の発生源に対しどんな臭気成分(定性)が、どれだけ(定量)あるのかを分析いたします。
同時になぜそのような異臭が発生してしまったのかなどを化学的な知見により解析し、臭気調査報告書として提出いたします。
悪臭防止法における特定悪臭物質22物質の測定や官能試験法である3点比較式臭袋法により臭気指数を算出します。
臭気(悪臭分析・臭気濃度等)
敷地境界/排出口悪臭分析
| 名称 | におい | 分析方法 | 採取方法 |
|---|---|---|---|
| アンモニア NH3 |
し尿のようなにおい | 吸光光度法 | 0.5%ホウ酸溶液吸収 |
| メチルメルカプタン CH3SH |
腐った玉ネギのようなにおい | ガスクロマトグラフ法(FPD) | 採取用バック捕集 |
| 硫化水素 H2S |
腐った卵のようなにおい | ||
| 硫化メチル (CH3)2S |
腐ったキャベツのようなにおい | ||
| ニ硫化メチル CH3SSCH3 |
腐ったキャベツのようなにおい | ||
| トリチルアミン (CH3)3N |
腐った魚のようなにおい | ガスクロマトグラフ法(FD) | N/10硫酸溶液吸収 |
| アセトアルデビド CH3CHO |
刺激的な青くさいにおい | ガスクロマトグラフ法(FID) | 採取用バック捕集 |
| プロピオンアルデビド CH3CH2CHO |
刺激的な甘酸っぱい焦げたにおい | ||
| ノルマルブチルアルデビド CH3(CH2)2CHO |
刺激的な甘酸っぱい焦げたにおい | ||
| イソブチルアルデビド (CH3)2CHCHO |
刺激的な甘酸っぱい焦げたにおい | ||
| ノルマルバレルアルデビド CH3(CH2)3CHO |
むせるような甘酸っぱい焦げたにおい | ||
| イソバレルアルデビド (CH3)2CHCH2CHO |
むせるような甘酸っぱい焦げたにおい | ||
| イソブタノール (CH3)2ChCH2OH |
刺激的な発酵したにおい | ガスクロマトグラフ法(FID) | 採取用バック捕集 |
| 酢酸エチル CH3CO2C2H5 |
刺激的なシンナーのようなにおい | ||
| メチルイソブチルケトン CH3COCH2CH(CH3)2 |
刺激的なシンナーのようなにおい | ||
| トルエン C6H5CH3 |
ガソリンのようなにおい | ||
| スチレン C6H5CHCH2 |
都市ガスのようなにおい | ||
| キシレン C6H4(CH3)2 |
ガソリンのようなにおい | ||
| プロピオン酸 CH3CH2COOH |
刺激的なすっぱいにおい | ガスクロマトグラフ法(FID) | 水酸化ストロンチウム採取管捕集 |
| ノルマル酪酸 CH3(CH2)2COOH |
汗くさいにおい | ||
| ノルマル吉草酸 CH3(CH2)3COOH |
むれた靴下のようなにおい | ||
| イソ吉草酸 (CH3)2CHCH2COOH |
むれた靴下のようなにおい |
火災後の ダイオキシン の調査・分析を致します
ダイオキシン除去の工事まで提案・施工いたしております。
火災現場で不燃性のプラスチックやビニールなどが低温でくすぶるように燃えた際、多量に発生するといわれるダイオキシン。
共生エアテクノでは、火災現場における焼焦げ臭やダイオキシンの環境アセスメントから、残留ダイオキシンの分解処理までを総合的にサポートいたします。
火災現場においてダイオキシン濃度を測ることは、極めて大切です。その結果によっては、人体に対して 重大な健康被害をもたらす可能性があるからです。また、後に使用者より健康被害とダイオキシンの因果関係を求められる場合もあります。
特に生活空間や、不特定多数の人が出入りする施設などの火災復旧工事では、工事後に、公正な第三者測定機関により測定対象物件の安全性を確認することをお奨めしております。










