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タイや東南アジアでのご依頼も承ります

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株式会社共生エアテクノは工場の環境対策専門会社です。
日本国家資格「臭気判定士」が責任をもって対応させていただきます。
最新鋭の装置を組み合わせ、どんな状況にも対応します。

お問合せはこちらのフォームからお願いいたします。
(お問い合わせ内容の記入欄に、例:「タイの件」とお書きください)

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日本の工場様で、生産拠点を東南アジアへ移設し、現地法人にて製造や製作を行っているケースも多くなってきていると思います。
東南アジアでは、新しく工場が出来て、新しく働く場が出来て、マーケットは大変活性化していると思いますが、それに伴う環境問題というのは、必ず同時に必要となるものだと弊社は考えております。
臭気対策の技術。 労働環境の改善技術・・・。

日本の工場様が東南アジアに生産拠点を移す最大の理由は、「日本ブランド×アジア価格」ではないかと推察しますが、弊社は環境対策分野に於いて、それを実現可能としました。

例えばタイ王国での日本企業現地法人様にご依頼いただき、環境対策を実施させていただいた事例では、部品製造のほぼ全てをタイ王国にて行いました。
もちろん指導したのは弊社が誇る日本品質による超一流の環境分野における技術です。
そしてそれを弊社が総元締めとなり、日本の技術とタイの労務によって、環境対策装置をお納めする事が出来たのです。

東南アジアではこれから、昔の日本の高度成長期のように、どんどん経済が発展していくでしょう。それに伴い、日本でも公害が発生したように、東南アジアでも環境対策は企業のコンプライアンスとして必ず求められるようになるのは間違いないでしょう。
アジアというフィールドでビジネスを動かしている日本の工場様の環境対策という分野で少しでもお役に立てれば、弊社のミッション「地球環境の未来に貢献する」事にも直結します。

もし何か環境対策をお考えの法人様がいらっしゃいましたら、ぜひ弊社にお声掛けいただければ幸いです。

「マニュファクチャリングエキスポ2018」出展とタイの工場の脱臭対策

タイ最大の製造業展示会といわれている、「マニュファクチャリングエキスポ2018」が6月19日~23日で開催された為、そちらのエキシビションへも、弊社のタイ代理さんのブース内に、弊社の臭気監視装置「デオモニ」を展示いただきました。

展示会につきましては、日本というよりはタイでの出展経験が多く、東京都中小企業振興公社様の海外支援認定によるご支援の賜物ですが、今回は公社様ブースには資料展示のみご協力いただきました。

そして、公社様ブースに訪れた、タイの臭気対策を御検討の来場者様を弊社タイ代理店さんのブースにご案内いただく事で、増加しているタイの脱臭ニーズに的確にお応えしていくという、そのような対応をさせていただきました。

実は、来場者という点では、例えば去年の同時期の同エキシビションよりも少なかったという印象があります。(公式来場者数は不明です)
しかし、タイの工場では、業界ごとの臭気規制が徐々にスタートしています。

日本の悪臭防止法では、地方自治体ごとの規制ですが、タイでは業種ごとに悪臭規制を設けようとしているようですから、ひとたび業界に規制が導入されれば、その業界はタイ全土において、規制値遵守をしていかなくてはならないでしょう。

弊社のタイ代理店さんには、タイ人の臭気判定士が常駐しております。もちろん日本の国家資格である弊社の日本の臭気判定士が全面的にバックアップしておりますし、弊社の脱臭技術やノウハウもしっかりと代理店さんとタイアップして、タイの工場の臭気対策のお役に立てる体制を日々、強化しております。

日本の工場の臭気対策はもちろんですが、タイの工場の臭気対策でも、ご相談事項等ございましたら、まずは弊社共生エアテクノまでご一報いただけましたら幸いです。

ベトナムでの臭気対策の取り組みが評価され、JICA中部で発表

2017年6月、ベトナムのホーチミンからさらに南にある、バリアブンタウ省における環境対策の一環として臭気対策コンサルテーションを実施してきました。

おそらくベトナムという国においても、臭気の調査や測定を日本の悪臭防止法にそって環境対策の一つとして実施するというのは、はじめての事だったのではないかと、におい刑事はひそかに思って居る次第です。

チームベトナム。臭気判定士2名と、臭気対策コンサルタント2名の合計4名は、わずかな滞在日数の中で、いかに効率よく臭気コンサルを実施できるかが臭気判定士たちの腕の見せ所、鼻の嗅ぎどころです。

検知管を中心とする成分濃度での測定はもちろん、ベトナムでも当然のように実施されているのですが、いわゆる臭気濃度(臭気指数)というのは、少なくともバリアブンタウ省でははじめての取り組みだったようです。

ピンポイントで、時には道路を歩き、時には畑の中を歩き、臭気調査を実施しました。
写真にありますが、弊社では、環境測定用のこの採取道具を、見た通りの「バズーカ」って呼んでます。これを日本から持ち込むというのも、なかなかでしょう?

これらの取組を高く評価いただいたようです!!

  • 臭気サンプル採取
    臭気サンプル採取
  • バズーカで周辺の臭気調査
    バズーカで周辺の臭気調査
  • 臭気サンプル採取
    臭気サンプル採取
  • 臭気測定風景
    臭気測定風景

最近の海外納入事例

某メーカー鋳造ライン(場内環境対策・粉じん対策・排気臭対策)
「鋳造ラインで場内空気環境が悪いが相談に乗れるか」とのことで、てっきり国内工場かと思いきや工場はタイだったという海外進出にふんぎりがついた事例です。

鋳造は、型に湯を注ぐことで成り立ちます。型を作る際に砂を固めるために接着剤(レジン)が利用されていますが、湯の熱でブスブスと燃え、煙と臭気が出ます。

ラインには局所排気用のフードが設けられてはいましたが、その機能を十分には発揮しておらず、生産増強に向けた新ラインでの同様のシステム採用に懸念ありました。

そこで弊社ではその局所排気用ダクトワークと、排気ガスの臭気対策をまとめて引き受けますと提案し、半年間かけて、現地を何度も訪問し打合せを重ねて、納入させていただきました。
集塵・脱臭装置(2.400m3/min) 

集塵・脱臭装置(2.400㎥/min)

工場内ダクトワーク

工場内ダクトワーク

排気臭気対策

HYBRID SCRUBBER
製造工場や加工場から排出される臭気を脱臭する、最新鋭のハイブリッドスクラバー シリーズが勢揃いしました。
「Type-H」は、フラッシングにマイクロゲル消臭剤の方法で、低ランニングコストを達成します。
「Type-HⅡ」は、フラッシングにオゾン散水の方法で、高効率で低ランニングコストの脱臭装置です。
「Type-F」は、高温・高湿・粉塵除去が得意なフラッシングスクラバーです。
その他の機種もございますので、お気軽にお問い合わせください。
HYBRID SCRUBBER
SPRAY SYSTEM
消臭剤スプレー脱臭装置は、小~大風量、低~中濃度臭気対策に最適な消臭剤「マイクロゲル」の特徴を最大限に生かし、排気ダクト内にスプレーし、臭気を大幅に低減いたします。
反応チャンバーとして排気ダクトを使用するため、消臭剤噴霧ユニット・配管・噴霧ノズルのみのコンパクトで軽量な装置のため、設置スペースにも融通が利きます。
コストも、燃焼方式や活性炭吸着方式に比べおよそ1/3~1/10のコストで導入が可能です。
SPRAY SYSTEM
MICROGEL
消臭剤「マイクロゲル」は、分子量で表すと、2000~3000万にもなる超高分子化合物です。酸性やアルカリ性、中性といった臭気の性質に関係なく、吸着効果を発揮します。マイクロゲルはお客様の臭気成分に合わせて、上の反応基の割合を調整しますので、最低のコストで最大の成果を出す事が可能です。
また、無臭で、生分解性が高く、環境中の微生物によって分解されるため、そのまま大気中に放出が可能で、排水処理にかかる余分な費用がかかりません。
MICROGEL
弊社の「ハイブリッドスクラバー デオミスト型」が、公益財団法人東京都中小企業振興公社の海外販路開拓支援事業「支援対象商品」に認定されました。
→審査結果書はこちら(PDFが開きます。)
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